さんがつ ついたち | りんととの日々

りんととの日々

わたしと 旦那さん
娘2人 猫2匹 金魚2匹
日々のキロクです。

3月1日は
大好きな友達の命日
大好きやのに命日ってなに・・・
ほんとは41歳なのに
36歳で止まっちゃった


同級生とお墓参り
それぞれ かんちゃんが
好きだった おやつを持って
どうぞ と。。
お墓の前で 4人でおしゃべり
学生の時代の話
自分たちの今の話
聞こえたかな 
賑やかだったと思うけど。


最後 孤独と痛み  だけで
終わってしまった
かんちゃん
必ず元気になって
戻ってくると信じてた
バカなわたし

わたしに会いたがってたと
あとから 聞いた。。






お墓参りの前日
ひとりで
おうちに行って
お線香
おばちゃんと
いろいろ おはなし

帰るとき
おばちゃんが
色々 持たせてくれる
冷蔵庫を開けて 冷凍庫も開けて
戸棚を覗いて
 あれも これも  持って帰り
ケーキ お菓子 パン お魚 


素直にもらう
うん いるいる
食べる
子どもら好き
弁当のおかずに使える
夜食べよ~


わざわざ何か買ってくれそうだから
いつも 突然行く(^▽^;)

あつかましいけど
全部もらって帰る
高級そうなものは
半分だけもらう 


一人娘を亡くしたおばちゃん
娘が結婚して孫を連れてきたら
こんな風に 
色々 持たせたかっんやろなぁ

帰りの自転車
カゴに乗った荷物を見ると
切なくなる

娘に先 逝かれた おばちやん
その気持ちは想像もできない

私に何ができるかな
次も おばちゃんの知らない
かんちゃんの話を
持っていこう






亡くなった日
すぐに連絡をもらった
でも 子ども達に伝えられるほど
自分で受け止めることができず
ぼぉーと時が止まった

すると 
当時 2年生だった とっとちゃんが
全然遊んでなかった
ブロックを押入れの
奥の方から出してきて


これで あーそぼ♫
昔 かんちゃんと
この、ブロックで
いつも 遊んでた
プリキュアのお家つくるねん


遊びに始めた
確かに 幼稚園の頃
週に1回は2人でブロックで遊んでた
小学生に入ってからは遊んでない
闘病生活もあり 会ってもない
名前も出てこなくなっていた
だけど なぜ今?
訃報の連絡が来て
数分後の行動でした


霊感はないけど
あのときばかりは

あっかんちゃん
うちにきてる
娘と遊んでくれてる
と思った

とっても不思議な光景




死ぬということの意味を
今でも実感している





もうすぐ桜の季節
よく一緒にお花見にいったなஐ