13週に入って悪阻も落ち着いたので、実家に帰省しています。

どこかに出かける訳でもなく、のんびり過ごしていたところ3日目に突然の出血。

横になっていたのでたらりと生暖かいものが流れる感覚がすぐにわかりました。
確認したところオリモノシートで間に合わない量の鮮血。そして、流れ続けている。

すぐさま分娩予約をしていた病院に時間外対応で診てもらいたい旨を連絡し、病院へ。

病院へ向かう車の中で、新幹線なんか乗ったから行けなかったのか。この前の検診で帰省は問題ないって言われたのに。何がいけなかったのか。赤ちゃんは無事でいてくれるのか。
グルグル頭の中でいろいろな思いが巡って涙も出ないくらいパニックあせる


結果...
赤ちゃんは元気でしたえーんえーんえーん
そこで安心して初めて涙ぽろり。
しかし、前置胎盤傾向の切迫流産。

傾向、というのは25週くらいまでに子宮が成長するなら過程で本来の位置に胎盤がくる可能性があるので確定診断ではない。
しかし、現在胎盤の位置が低く出血もしやすいので状態が落ち着くまでは絶対安静とのことでした。

やっと12週の壁を越えられたと思ったのに。
赤ちゃんに申し訳なくて。
動けないため帰省先から戻れず主人に申し訳なくて。

いつもよりお腹もかたくて、気持ちも落ち込んでいます。

今は安静にしておくことしか出来ません。