時間ないので早速かきます。
第1章 本が招いた事件
ある日*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
「おーいルーシィ!いらねーからやるよーー!!」
「一言多いよ・・・。で、なにくれるの?」
最初は、何も知らなかったんだ。けど・・・だんだんわかってきちゃうのよね~
「めっずらしーお前らできてんの?」
「なっ・・・ちょっ、グレイ!変な事言わないで!!!」
「しかし、ナツが女の子にものをあげるなんて初めてだから、そうおもわれてもしかたない」
「エルザまで!!」
「ほい。これなんだけど」
「・・・見たことの無い本ですね・・・」
「あたしも・・・」
「魔法書かなにかか?」
「おいナツ、この本なんだ?」
「しーらーねー。ソレ拾ったんだもん」
「ええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!????」
「なにぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃッぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!!!!????」
「はあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!????」
ルーシィ達は、本を見てみることにした。
すると勢いよく光が噴出した!!!
「きゃあっ!!!」
「うおっ!!!」
「きゃぁぁっぁぁ!!!」
「うわぁぁ!!!」
「くッ!」
グレイはルーシィを、
ナツは、自分を、
エルザはウェンディをそれぞれかばい、ゆっくりと目を開けた。
すると、
「ん・・・?きゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!」
「どうした!?」
「み・・・みんな・・・」
「ん?」
「・・・?」
「え・・・?」
皆、気がついた。
「ウッああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!」
「イヤァァァァァァァァァァぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああぁぁあぁ!!!!!!!!」
「なにぃぃいいいいいいいいぃぃぃぃぃぃぃぃッぃぃぃぃぃぃ!!!!?????」
グレイがルーシィに、ルーシィがグレイに、エルザがハッピーに、ハッピーがエルザに、
ナツがウェンディに、ウェンディがナツになってしまった・・・。
そしてみんなは、ナツに怒りを向けた。
「ナーーーーーーーーーーツーーーーーーーーーーー」
「ウわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああぁぁぁぁあぁぁぁあぁぁ!!!!!!!」
続・・・・・・・・・・・チーン・・・・・・
いかがでした?
