皆さんこんにちわん。卍姫です。こんかいは、この前のルーシィがさらわれたところで切りましたよね。

じゃあ、こんどは、その続きからご覧ください。


ナツサイド


おれは、仲間の一人も守れねぇのか?

おれが、気がつくのが遅かったからか?

そのときのおれは、ルーシィのことでいっぱいになって

ギルドにいても楽しくなかった。

ミラ 「・・・ナツ・・・相当ショックだったのね・・・」

エルザ 「ナツは、泣いてたからな。」

二人はナツの事を心配しつつ、グレイのことも心配だった。

ジュビア 「あの、グレイ様。」

グレイ 「・・・」

多分、グレイも同じ気持ちだろう。

こんな苦しみは、前にも一度、あった。

‘イグニール‘・・・そしてルーシィ・・・

おれの仲間が、どんどん消えていく。

そのとき、

グ 「ちょっと・・・いいか?」

ナツ 「ああ」

きっと、ルーシィのことだろう。

そして、ギルド裏にきた。

ナ 「なんだよ、話があるんだろ?」

グ 「・・・」

グレイが黙り込む。

ナ 「おい、聞いてるんだけど?」

グ 「お前、ルーシィのこと・・・」

ナ 「??ルーシィ?がどうした?」

グ 「やっぱ、なんでもねぇ・・・」

するとグレイは走ってギルドに戻っていった

ナ 「なんだあいつ・・・・・」

すると木の陰から人の気配がした。

ナ 「おい、そこのやろう、でてこい。」

すると現れたのは、

ナ 「ジュビア!!!??」

ジュ「ナツさん、あなた、グレイ様のおっしゃった意味がわからないのですか?」

ナ 「?ああ」

ジュ「グレイ様はきっと______________」




では、また次回、お会いしましょう!!!!ばいぴー♪♪