スカートの下
薄い布越しに彼の固くなったそれを感じる


舌で開いた唇に
唾液を流し込みながら深くキスをする
耳たぶを甘く咬み
首筋に舌を沿わす
彼の手が私の下着の上から濡れたそこを撫でる



ふ…んっ…

あっんぅぅっ…


互いに敏感な所を愛撫しあいながら
ひとつになれるようにと
体をずらす


彼のベルトを外しファスナーを下ろす



「あ…汚れちゃったね」

「ははは
恥ずいな
ガキみたいだ」

「ううん
そんなことない」



手に包んだそれは温かく湿り気を帯ていた

ゆっくりと腰を下ろし
それを私の中へといざなう

「あぁっ…」

「ふぅっ…
やべ」

彼を全て私の中へと収めると
彼の胸に手をつき
ゆっくりと腰を上下させた





ヌチャ…ヌチャ…


車の中に響くその音が
脳内を犯していき
深く突き上げられる度に
吐き出す吐息は激しさを増した








「ああ
ダメだ…ヤバイって」

「うっ…うんっ
まだダメ…」

「ふっあっ…はぁはぁ…」




擦り合わせ互いの一番良い所へと導く


「あっ…んっ
そこ…
いき…そ…」

「俺…も…」








「あ…はぁぅっ…」

「うっ
い…くっ」












どちらが先だなんて
わからない

ただ
快感の最中にも
わずかに残った理性で
素早く彼を抜き去り
白い欲望は私の手の中へと吐き出された