彼女の身体をしっかりと抱き締めながら
自らのたかまりを彼女の中へと伝えていく

混じり会う吐息が互いの肌を湿らせる



いきそっ……

うん…
凄い…硬い…の

んっ
はぁ…はっ…

凄い…
奥……っ…いい…そ…こ……



ここ…だろっ?

あ…ダメだ…



いっ…く…








白い熱を彼女の腹の上へと吐き出す











今夜は…

って言っていたのに
彼女はぐっすりと眠ってしまった



ふふふ



彼女の寝顔を見ながら
髪を優しくとかす







そのおでこにキスをする





おやすみ







目が覚めたら
今夜の続きをしよう



そして
約束出来ない未来の代わりに
俺の“今”をお前だけに…










END







お付き合いありがとうございました









ドラマ……楽しみですねおねがい