歳下の男はほんとにろくでもない
彼と付き合いだしてから
私は自分の欲望を
制御する事が出来ずにいる
今も
このまま眠りに付きたい欲望と戦い
ようやくベッドから抜け出したのだ
「遅刻?」
「ん…
会議にはギリギリ間に合うかな
でも…後輩との打合せは…無理ね」
「そっか
悪い事したな」
「ふふふ
そんな事…思ってないくせに」
「ははは
バレた」
もう…
これだから
歳下の男は…
ふふふ
でも
そんな君が…私は…好き
どんどん開発される自分の身体
もう…彼しか私を満足させる事は出来無い
髪を整え直し
すっかり落ちたルージュを塗り直す
ティシュで抑えようとしたその時
ふと振り返ると
ベッドでまどろみ始めた愛しい君がいた

ふふふ
私の…もの
チュッ…
彼の頬に
赤いルージュのキスマーク
「ん?
…あ…もうメイクなおしたんだ」
「ん?
ええ」
「いってらっしゃい」
「ええ
いってきます」
「おれ…
今夜もここに泊まる…」
「わかった」
頬に私のキスマーク
愛しい君の寝顔

さてと
今日も一日…頑張る
だから
帰って来たら…
今度は…ゆっくり…
にゃんにゃんしよーね
End
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