いつもの逢瀬は
都内から少し外れた小さなホテル
深夜…もしくは朝
彼から時間だけを知らせるLINEが届く
それだけで十分だった
家族を送り出し
身支度を整えて
出掛ける
彼に逢うために歩く道すがら
いつも思うのだ
これから先
自分はどこへ行くのだろうと…
誰かを好きになる事など
もう無いと思っていた
ましてや
夫と子供達に嘘をつき
こうして夫以外の男に抱かれに行くとは…
自分がそんな事が出来る女だとは…
罪悪感は
時に私を苦しめ
けれど
その痛みは
時に
私に恋する恍惚感を
嫌というほど味あわせてくれた
彼の待つ部屋の扉の前
罪悪感はなくなり
ただ
早く彼に触れたいと
胸が高鳴った

※雨の日
車を運転しながら
ふと…思いついた妄想です
“ShortStory”のカテゴリーで…
と思っていたら…
ちょっと長くなりそうです
お時間ありましたら
お付き合いくださいませ(*˘︶˘人)♡*。+
都内から少し外れた小さなホテル
深夜…もしくは朝
彼から時間だけを知らせるLINEが届く
それだけで十分だった
家族を送り出し
身支度を整えて
出掛ける
彼に逢うために歩く道すがら
いつも思うのだ
これから先
自分はどこへ行くのだろうと…
誰かを好きになる事など
もう無いと思っていた
ましてや
夫と子供達に嘘をつき
こうして夫以外の男に抱かれに行くとは…
自分がそんな事が出来る女だとは…
罪悪感は
時に私を苦しめ
けれど
その痛みは
時に
私に恋する恍惚感を
嫌というほど味あわせてくれた
彼の待つ部屋の扉の前
罪悪感はなくなり
ただ
早く彼に触れたいと
胸が高鳴った

※雨の日
車を運転しながら
ふと…思いついた妄想です
“ShortStory”のカテゴリーで…
と思っていたら…
ちょっと長くなりそうです
お時間ありましたら
お付き合いくださいませ(*˘︶˘人)♡*。+