「もう帰るの?」

驚く私の顔を
彼はさっきと同じ
強い眼差しのまま見つめた
ええ…
そう言おうと軽く唇を開いた私の口を
彼は塞いだ
その肉厚の彼自身の唇で…
何が起こったのか…
瞬時には理解出来なかった
一瞬離された唇が
再び重なり
舌が差し込まれた時
ようやく私は
彼の身体を押しのけようとした
押しのけようとした…のだ
そのつもり…だったのだ
なのに
私の腕は…
彼の背中を抱きしめていた
離したくない…
この柔らかな唇を…離したくない
深まるこのキスの行き先を
…知りたい
口は食事を取るためにある
口は言葉を話すためにある
口は…
唇は…
そんな理性的な思考を全て奪うように
口腔内を彷徨う彼の舌に
私は翻弄された
ポンッ…
とても長く思えた時間は
3階から1階へと着く間の
ほんの僅かな時間だった
さっと身体を離す彼の背中を
もっと触れていたいと…強く願った
˚ ˳◌* ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ *◌˳ ˚ ◌ ˚ ˳◌* ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ *◌˳ ˚
一部表現変えました
これで削除されるとは…
Blogを離れてる間に
結構厳しくなってるのかな

驚く私の顔を
彼はさっきと同じ
強い眼差しのまま見つめた
ええ…
そう言おうと軽く唇を開いた私の口を
彼は塞いだ
その肉厚の彼自身の唇で…
何が起こったのか…
瞬時には理解出来なかった
一瞬離された唇が
再び重なり
舌が差し込まれた時
ようやく私は
彼の身体を押しのけようとした
押しのけようとした…のだ
そのつもり…だったのだ
なのに
私の腕は…
彼の背中を抱きしめていた
離したくない…
この柔らかな唇を…離したくない
深まるこのキスの行き先を
…知りたい
口は食事を取るためにある
口は言葉を話すためにある
口は…
唇は…
そんな理性的な思考を全て奪うように
口腔内を彷徨う彼の舌に
私は翻弄された
ポンッ…
とても長く思えた時間は
3階から1階へと着く間の
ほんの僅かな時間だった
さっと身体を離す彼の背中を
もっと触れていたいと…強く願った
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一部表現変えました
これで削除されるとは…
Blogを離れてる間に
結構厳しくなってるのかな