絡められた舌の感触が
俺から理性を奪う
知りたい?
自分がどうなのか?
きっと…
いいに決まってる
俺はあなたが好きなんだから…
好きな人とのそれは
特別なのだから
もしも
あんた達夫婦が満足いってないってんなら
それは…
互いに間違った相手を選んだって事…
あなたの身体をソファに沈める
ゆっくりとボタンを外しながら
あなたの身体に触れていく
首筋に優しく息を吹きかけながら
キスをする
耳たぶをあまがみすると
あなたの香りが鼻をくすぐり
俺は…幸せな気持ちになる
中学生だったころ
憧れていた俺の大切な人…
何度
こうなる事を夢見て
ひとりで慰めたことだろう
でも…
これは
夢…じゃない…
柔らかな膨らみを強く掴むと
彼女の口から声がもれる
「ごめん
痛かった?」
「ん?
ううん…大丈夫」
「好きだ…
ずっと
好きだった…」
好きだというその言葉で
罪を軽くする事など出来はしない
だけど
溢れる想いは
俺の口を饒舌にする…
口に含んだその突起は
固く俺の舌を押し返す
コリコリとやさしく噛めば
甘い吐息が漏れ俺の髪を震わす
「美味しい…」
「ンッ…」
スカートを捲り上げ
小さな布を撫でると
彼女が腰をくねらせる
「待って…
…ねぇ…待って…」
体を起こそうとするから
強くソファに押し付ける
「もう
待てないよ…
…こんな日が来るのを
ずっと…
ずっと願っていたんだから…」
俺から理性を奪う
知りたい?
自分がどうなのか?
きっと…
いいに決まってる
俺はあなたが好きなんだから…
好きな人とのそれは
特別なのだから
もしも
あんた達夫婦が満足いってないってんなら
それは…
互いに間違った相手を選んだって事…
あなたの身体をソファに沈める
ゆっくりとボタンを外しながら
あなたの身体に触れていく
首筋に優しく息を吹きかけながら
キスをする
耳たぶをあまがみすると
あなたの香りが鼻をくすぐり
俺は…幸せな気持ちになる
中学生だったころ
憧れていた俺の大切な人…
何度
こうなる事を夢見て
ひとりで慰めたことだろう
でも…
これは
夢…じゃない…
柔らかな膨らみを強く掴むと
彼女の口から声がもれる
「ごめん
痛かった?」
「ん?
ううん…大丈夫」
「好きだ…
ずっと
好きだった…」
好きだというその言葉で
罪を軽くする事など出来はしない
だけど
溢れる想いは
俺の口を饒舌にする…
口に含んだその突起は
固く俺の舌を押し返す
コリコリとやさしく噛めば
甘い吐息が漏れ俺の髪を震わす
「美味しい…」
「ンッ…」
スカートを捲り上げ
小さな布を撫でると
彼女が腰をくねらせる
「待って…
…ねぇ…待って…」
体を起こそうとするから
強くソファに押し付ける
「もう
待てないよ…
…こんな日が来るのを
ずっと…
ずっと願っていたんだから…」
