Forever with U…88 太輔 | アラフォーだけど藤ヶ谷太輔くんを好きでもいいですか?
くちづけを深めていくと
彼女が自分の手を
俺のジャケットの中へと入れた
それは
俺の肌に
早く触れたいという気持ちの現れ…
俺はその場にジャケットを脱ぎ捨て
彼女のスカートのファスナーを下ろし
床へと落とす
彼女は俺のベルトのバックルに手をかけ
ファスナーをおろし
まだ柔らかなそれに手を添わせた
「ベッド…行こっか?」
彼女の耳元にそう囁く…
俺の言葉が聞こえないかのように
俺の胸に頬をつけたまま
彼女は下着の上からさすり続けた
「窮屈そう…」
そう言いながら
俺を見上げる彼女の瞳は潤んで艶を放つ

「ふ…
まだ……酔ってんの?」
「ん…
みたいね…」

