えー



何言ってんだ









いや…


きっと

これが

俺の本心…







簡単に身体を開く女はもういらない








その場に流されず

Noを言った彼女を

もっと知りたい




それに

あの続きが…

おれは…したい




アンクレットの流れるあの足首を

掴んで…開きたい




そのペディキュアの赤が

白いシーツに映える所を見たい…




って…

俺…

ヤリたいだけじゃん…






忘れられたら…

じゃなくて…

俺が

忘れさせてやるからさ…

今度は…本当に…









ふっ…

なんて…な

俺が…

忘れ…られないんだよ