「ありがとうございます…」
「いや…全然
でも…もう…びちょびちょだよな…」
「ええ…
あの…
すいません…
お車…汚してしまって」
「気にしないで
で…
うち…どこ?」
「え?
そんな…あの
すぐそこの駅で…大丈夫です」
「そんな格好で
電車乗るき?」
「…あっ」
彼女のブラウスは濡れたせいで
下着を透けさせていた
慌てて持っていたバッグで
体を隠す彼女
ふふふ
もう…しっかり見たもんな
なんか…こう…エロいよな
透けてるって…
それに…その細い身体に似合わず
良いボリュームしてるし…

「ママ…寒い…」
「寒い?
わるいな…気づかなくて
温度上げるから待ってろ」
彼女がバックからハンカチを取り出し
息子の濡れた体を拭いていたが
体の震えは止まらなかった
信号で止まった隙に
俺は着ていたチェックのシャツを脱ぎ
後ろの座席に投げた
「それ
着てな」
「…でも」
「いいから…」
「ありがとうございます」
「で
どこ?
うち?」
「いや…全然
でも…もう…びちょびちょだよな…」
「ええ…
あの…
すいません…
お車…汚してしまって」
「気にしないで
で…
うち…どこ?」
「え?
そんな…あの
すぐそこの駅で…大丈夫です」
「そんな格好で
電車乗るき?」
「…あっ」
彼女のブラウスは濡れたせいで
下着を透けさせていた
慌てて持っていたバッグで
体を隠す彼女
ふふふ
もう…しっかり見たもんな
なんか…こう…エロいよな
透けてるって…
それに…その細い身体に似合わず
良いボリュームしてるし…

「ママ…寒い…」
「寒い?
わるいな…気づかなくて
温度上げるから待ってろ」
彼女がバックからハンカチを取り出し
息子の濡れた体を拭いていたが
体の震えは止まらなかった
信号で止まった隙に
俺は着ていたチェックのシャツを脱ぎ
後ろの座席に投げた
「それ
着てな」
「…でも」
「いいから…」
「ありがとうございます」
「で
どこ?
うち?」