梅雨明けまであと少し。
ジメジメとのサヨナラもあと少し。
毎日そう言い聞かせてます


少し前に、母親から嘆きのメールが届きました
少し長文になります。
ざっとこんな感じの内容でした。
↓
父親の世話に疲れた(直腸癌で現在はストーマ、膀胱がん再発)
父親の身の回りの世話をしてるのに、怒鳴られ、追いかけられる
早くお迎えに来て欲しい←父親の(笑)
私は苦労ばかりさせられている
子供たちにも頼らず一人で頑張ってきた
なぜ嘆きなのかというと、最初はこうした母親からのメールをSOSと捉え、私達子供は解決すべく全力で対処してきました。
私達が都合をつけて駆けつけても、提案しても、母親のリアクションはイマイチ。
そして次第に「もう今は良くなったし、ましになってきたし・・・」段々あれこれ言うこちらを鬱陶しく思うような態度に変わってきて・・・。
それが何度も続くうちに、私達も聞き流す様になってきました。
そう言えば、この人は昔からこうだった!!
何か事が起こると騒ぎ立て、家出をしたり、暴れたり、時間関係なく私達子供達に電話をかけてきたりと、とにかく家族を巻き込む。
そのくせ数日経過するとケロッとしてる

こういう人いますよね・・・。
恐らく今までの生育環境や、生活環境による性格の幼児性に加え、軽いADHDである可能性もあるのでは?と私は思っています。
他人に関心がない
数字の羅列に興味や関心があり
1日でもナンクロをしていられる
文字や数字の書き方が特徴的
人の気持ちや、空気を読めない
自己中心的
子供に優しい声での声かけ、接する事等が出来ない
改めて特徴をあげると、「黒じゃないか!」と思えます

母親には友達と呼べる人は居ません。
唯一の肉親の姉(叔母)は、2年ほど前に亡くなりました。
今は母親の事を疾患ゆえと理解できますが、子供の頃は傷ついたり、大変な思いの連続でした
(一時期はアルコール依存手前状態による暴言、奇行がひどかったです)
前置きが長くなりましたが、そんな母親ですが父親の病気のこともあり、気になって様子を見に行きました。
やっぱり「いつも通り」でした(笑)
私が訪ねた時、母親は買い物に出て不在だったので、父親と雑談の中、母親の事をさりげなく聞いたりしました。
父親曰く、「何度も同じことを繰り返し言う。耳が遠いので、こちらから何度も言わなければならないから、ついイライラしてしまう、悪いと思うけど怒鳴ってしまう」との事でした。
そんな二人が、ほぼ1日中家の中だけで生活してたら、そうなるわなぁ。
父親の方が若干マシに思えました(笑)
ちなみに父親も強烈なワガママ爺さんです。
大腸がん手術で入院していたときに、病室から抜け出し、自宅にタクシーで帰ってくる様な事をしちゃう人。
何度も脱走を試みたので、その度に付き添いの母親に夜中明け方呼び出され、その時も二人にはさんざん振り回されました。
長くなったので、続きはまたにします。