おっさんずラブ
少しだけハマって観てます。

皆さん個性的なキャラが立ってて、素敵なのですが中でも鈴木修子さん演じる瀬川舞香さんがお気に入りです。

彼女が時々放つ台詞がキラッと光ってるんですよね。

これは男性が男性を好きになってしまうというボーイズラブ的なストーリーなのですが、実らぬ相手(異性が好き)に恋心を抱いている男性(同性が好き)が、「好きになっちゃいけない相手を好きになっちゃったんです」と彼女に打ち明けた時に、「好きになっちゃいけない相手なんていないんじゃないかしら」そう彼女は返しました。

その台詞がとても素敵でした。

その先は色んなハードルがあるけれど、好きになる そこにハードルはないんですよね。

好きになる
好きになってもらえる

って素敵なこと
そう思いました。

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そういえば昔・・・
素敵だなと思った女性がいました。

私が海外に居た時に知り合った方でした。
子供がとても好きな方で、子供のための支援に尽力されていました。

すてき  →  すき
似てますね。

彼女とは私の語学力の問題もあり、それほど親しくはなれませんでしが、私の理解力に合わせて、いつもゆっくり丁寧に話してくれ、見つめる視線はとても優しく温かなものでした。
その瞳にとても深い色(人柄)を感じて、好意を感じた記憶があります。

この人はどんな人生を歩んできたんだろう。
その瞳にそんなことを思いました。

彼女の事は今でも私の記憶の中にしっかりと残っています。

私が帰国してそれっきりになりましたが、今でも時々彼女とあの頃の事を思い出します。