GW初日は、お決まりのお墓参りに行ってきました~。
順調にいけば、高速で約2時間半くらいで行けます。
私が子供の頃は、4時間以上はかかった記憶があります。SAも新しいところは、充実していて、わくわくするほどだし

時代が変わって、本当に色々便利になったなとしみじみ感じます。便利なのになれると、不便には戻れなくなるものですね(^_^;)
食べ物を先に乗せてしまいました(笑)
いつも食べるお蕎麦。さすが蕎麦処。お蕎麦は腰があって美味しい!
薬味はネギとわさびのみ
蕎麦の味で勝負してるんですね~。

いつもより雪が少ない中央アルプス?かな
この時期見頃の枝垂れ桜は、やはりすでに終わりかけ

残念でした・・・。そして暑い!
私の住んでいる所と変わらないくらいの気温でした。昼間は半袖でも大丈夫でした。
母方の祖父母の眠るお墓のある場所は、本当にびっくりするほど田舎ですが、なんと新しき家が何軒か建っていました
!!
今時のモダンな造り。一体どなたが住むのでしょう。←失礼な発言ですね・・・。
昔はまるで競いあうかの様に各家々には、それは見事な鯉のぼりがあがっていましたが🎏、今は、数軒しか見られません。
こうした山間の地方では、核家族化や少子化も進み、若者離れや、高齢化率も上がってるはず・・・。
そんな事を考えながら、車で町中を走ってみました。コンパクトな町のなかに公民館や、小・中学校、郵便局がかたまっていて、案外便利そう。
病院や、福祉施設←特養、デイ、地域包括支援センターは同じ通りに見つけられませんでした。
どこにあるんだろう??
もっと探索したくなりましたが、時間もなく、老犬(あこ)も一緒だったため、断念。
田舎なのにそれほど人口減がないのか、中心街においてもシャッター街状態でもなく、昔ながらの商店街はそこそこ店を開けていました。
殆ど近代化もされてないけど、寂れてもいない。
これってある意味スゴイ事だなと思います。
私の住んでいる町の1/10の人口。
そこに住んでいる人達は、案外不便なく暮らしているのかもしれませんね。
今度は街を散策してみよう

茅野市や松本市にも行ってみたいな~。
市のホームページには、移住、移転の項目の文字。
古民家を改装して、他県からの受け入れにも力を入れていました。
小さい町ほど、行政も真剣に取り組んでいる気がしました
!
そのまちには、外からはわからない、豊かさがある。
それは生活そのものの便利不便ではなく、心の中になのかもしれませんね。
