「まほろ駅前多田便利軒」三浦しをん


三浦しをんさんは
前々からいつか読もう。
と思ったまま来てた。

今回
・・・・・・-読むか。
という感じで買っちゃいました。

薄皮一枚、入ってこなかった
感じ・・・・。
良く分かる、良く分かるけど。
その林檎の心のトコを
かじらせてくれなかった。
オブラートに包まれたみたいな書き方。

想像して、ってこと?

残るトコは一章につき
一セリフあるか・・・ないか・・・
ってとこ。
もっともっとなんかあるはず・・。
他も読んでみよ・・・


しかし、あのイラストは必要だったのか?
なんか、ちょっと年齢層高めのBL小説のようだった・・。
どう売りたいのだろう。。
わたしが鈍いのか?まほろ駅前多田便利軒/三浦 しをん

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「デッドエンドの思い出」よしもとばなな


よしもとばななの本って、
こうなんだよねえ。。って思う。

基本的に毎回同じように見える。
でも違う。

小説に何回も書かれていることでも
毎回視点や捉え方が違ったりする。
ほんの些細な違い。
一瞬の感じを
書き出す人だから?

言葉にならないものが多すぎるから、
「ああ、この感じ」
っていうのを毎回捉えた、と思って
小説を書いて、
またしばらくしたら
感じ方や、ちょっとしたシチュエーションの
違いで、捕らえ方が違ってくるんだろうね。

自身もはがゆいのではないか?
と思う。

中の話で、今回すごく状況に
共感する部分があった。
今まさにその状態で、
そのタイミングにびっくりした。
読もうと思ってたけど、
買わずじまいにしてたから。

まさによしもとばなな的。
デッドエンドの思い出/よしもと ばなな

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デッドエンドの思い出 (文春文庫)/よしもと ばなな

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「これだけは、村上さんに言っておこう」と世間の人々が村上春樹にとりあえずぶっつける330の質問に果たして村上さんはちゃんと答えられるのか?
村上春樹


前作からはや何年?
書店で見つけて思わず即買い。

世間にはいろんな疑問があり、
それにぴったりとそう回答があり。

読んでいて面白い。
水丸さんのイラストがなんか
かわってたなあ。

突き放すような回答も、親身になった(ように思える)回答も
すごく腹に落ちる。