さて、お久しぶりでございます。


憧れの東京の 鋭○と 一夜をともにし


急速に 恋しちゃった りんごです。


 甘い夜については コチラ ↓

http://ameblo.jp/rinrinringo-rinringo/entry-10021900952.html


http://ameblo.jp/rinrinringo-rinringo/entry-10021920632.html



出張を終えて、地元に帰ってからも 胸の高鳴りは 鎮まりません。


日常生活に戻り、数日経ちましたが 思い出すと ドキドキドキドキ 止まりません。



東京へは 飛行機で1時間半・・・

偶然の再会なんて あるはずが ない!


でも 逢いたい、逢いたくって 堪らない~


りんご、 彼の名前も知らない

      彼の連絡先も知らない

     

  彼のこと何にも知らなかったの。 











りんごの記憶にあるのは、彼のいい匂いと肌のぬくもりだけ。


こんなんじゃ、再会なんて できっこないよぉ・・・



と、彼を想いながら 途方に暮れてたんだけど


鋭○の行きつけの ニューハーフパブに行ったことを思い出した。

『ダメもとで 連絡先を聞いてみよう。』


きっと、ここで何かの行動を起こさない限り もう逢うことはないだろう。

このまま再会できないとしても たぶん、時間が経てば思いも薄れて 何とも思わなくなるだろう。


でも、それはいや! 後悔のないように 精一杯できることは やっておこう。



りんごは パブのママちゃんに お手紙を書きました。




 




お正月休み中に、昔付き合った まっちゃんから連絡があった。




りんごが24か25歳ころに付き合った彼。 (当時、Mさま継続中)


まっちゃん  同級生の医者


りんごが勤めてた病院に研修医としてやってきた まっちゃん。

病院や病棟の飲み会なんかで、何度か一緒に酒を飲み、

ある日、「ふたりで飲みに行こう。」と誘われた。


まっちゃんはね~  外見は マシュマロ くもり


               白くて ふわふわ



りんごは 『 奢ってもらって、ただ酒飲んで帰ろう 』 くらいに思い

マシュマロ まっちゃんと 飲みに行くことにした。


飲んで酔っ払ってくると、りんごは発作が出ます。


 『 男 欲しい病 』

 『 独りで寝れない病 』


まっちゃんと飲んだ日も、発作が出ちゃって まっちゃん宅にお泊りしました。



その後、流れでお付き合いすることになりました。



まっちゃんのこと、好きではなかったけど

『 悪い人ではなさそうだし、そのうち好きになるかもしれない 』

『 医者だし、うまくいけば 医者の嫁になれるかもしれない 』

なんて考えて、とりあえずお付き合いしてた。



でもね、社会人5年目 不倫3年生 のりんごと

医学部6年卒業後、社会人1年生のまっちゃんとでは つりあわなかった。


物足りなくって、ついついMさまと過ごす時間を優先するようになり

自然消滅的に破局を迎えました。







そんな まっちゃん 別れてしばらくして 田舎の病院に転勤しました。

それから1年に 2~3回 まっちゃんが実家に帰省したときなんかに 連絡があって

飲みに行ったり 交流はあったの。 身体の交流も。



まっちゃん、社会性も身に付け、財力も 知力もますます成長。

田舎で ボート所有して のんびりとフィッシングを楽しんでいる。

日に焼け、身も締まり 以前よりも いい男になってるの。





そんな まっちゃんからお正月にお誘いがあった。



美味しいごはんに 美味しいお酒

そのままラブラブ・・・ → このまま 医者の嫁!?

お誘いに乗りかけたけど、

たぶん彼のことが頭をよぎり お断りしました。


どうも、りんご  たぶん彼に ぞっこん 恋の矢

これまでのりんごじゃあ ありえないもの。






  

金曜日は 有給休暇を取り
まだまだ正月気分を満喫しておりました。


たぶん彼と お買い物


たぶん彼と 大好きなラーメン屋へ。
頼んでいないのにチャーハンもきて 有り難く頂戴。


たぶん彼とそのお友達と飲み


と、楽しい一日を過ごしていたわけですが・・・



一緒に飲んでいた人たちに りんごとたぶん彼との微妙な関係を追及され

例のごとく曖昧な返答を連ねていたんだけど

そこでたぶん彼が言った一言

 

 「 今日、試着したジーンズみたいな感じ 」


意味分かんない。





試着シーンを回想・・・
 「 ええんやけどなぁ~ でもなぁ~ 」
 「 しっくりこない 」           とか言ってた。

結局、買わなかった。 気になってるものはあるらしい。


きっと、次 買いに行ったときには 誰かに買われて もう無いよ。


早く、ジーンズ買えばいいのに。
お気に入りを探すためには、よく吟味しないと。


それは分かる、でも


りんごは試着されたジーンズ違う・・・ 
りんごにはお試しシステムはないもん。






元日の夕方 たぶん彼から 手紙 がきた。


手紙     「 よく効く 風邪薬、持ってない?」


    りんご、医療関係の職場で勤めてるから

      お薬いっぱいストックしてあるの。


ラブレター     「 症状は? 」

手紙     「 お腹の調子が悪い。」

ラブレター     「 うちには、胃薬と 

咳・鼻水止め、解熱鎮痛剤しかないよ。」

手紙     「 何でもいい。」

ラブレター     「 何でも飲んだって、お腹はよくならないよ。」

手紙     「 とりあえず、風邪薬が欲しい。 取りに行く。」



りんご 独り正月で退屈してたし

たぶん彼に会えることがうれしいから  

お薬 準備して待ってました。



たぶん彼 到着!


体調不良を訴え、何度も熱を測り 

「 寒い。 寒い。」 と繰り返し、

「 風邪が伝染るから・・・」 と近づくことも許されず。


熱は37.0度~37.2度      何回 測っても変わらないよ。

風邪薬と 解熱鎮痛剤を持ち、

「 ビデオは?」 と りんごが大晦日に録画したビデオを持ち、

帰って行きました。

りんごの家 滞在時間  約 15 分。



咳も鼻水もでてなかったよ。  

お熱も大したことないです。

しかし、自称 『 体調不良 』  

そんなに体調不良のなか りんごの家に来たのは 何故だろう。





りんごに会いたかった?

お薬が欲しかった?

ビデオが早く観たかった?




謎です。


たぶん彼、翌日には症状悪化。 

咳も鼻水も出始め お薬は役に立ったよう。


たぶん彼、休養中につき 

りんごは淋しくつまらないお正月を過ごしました。













たぶん彼に放置されたりんご

ひとりで紅白観て 酒飲みながら 新年を迎えました。


1時過ぎ  Mさまから電話が鳴った。

Mさまは 東京滞在中。 

Mさま、例年のお正月は元日の昼間は家族と過ごし、

それ以外の時はりんごの都合に合わせて一緒に過ごしてたの。


夜中の電話


新年のあいさつを交わした後、

「りんごに会いたい。

 ホントは26日(りんごの誕生日イブ)に帰りたかった・・・ 

  ごめんね。 帰りたいよ。」

なんて。


最近のMさまは、仕事のトラブル続きで凹んでるよう。


やっとMさまから卒業して新年を迎えたはずだったんだけど・・・


「うん。うん。待ってるから、早く帰ってきて。」 

なんて言葉がでっちゃった (-"-;A


Mさまに促されるがまま、

TV電話に切り替え、

セクシー映像まで送る始末・・・


元気つけてあげなきゃ~!って思ったらそんな風になっちゃた。

ダメダメ、りんごの年明けです。




煮え切らないたぶん彼よりも 

はっきりと恋愛モードになれる恋に傾きかけました。




さぁ、りんごの2007年 スタート。

今年もよろしくお願いします。