入院中時間があるので久しぶりにブログ書こうと思います。
去年5月に手術をしましたが、めまいの症状が良くならないので改めて手術をする事になりました、めまいの症状ですが、外耳道に直接圧力を加えると目が動きます、非常に不快です。
普段歩いているときに視線を上に向けると地に足が地につかない感じでお上りさんは苦手です。
何度か人工耳小骨を入れ替えていますが、今回は以前のアブミ骨手術とは違ったアプローチだそうです。
手術の影響で耳鳴り、左耳中等度難聴、鼓索神経が切れたために味覚障害、よく言われる後遺症ですね程度はありますが嫌なものです。
耳鳴りは慣れました、気にすれば気になります結構大きな音です。でも今ではあって当たり前の境地です。
難聴は左耳が聞きづらく音程が高く聞こえます、イヤホンを左耳で聞くとレコードの回転数が早いような音で左右差がありますがこれも右耳が健聴なので慣れれば問題ないと思います。
問題は味覚障害です、2022年の術後から変わらず違和感があります、痺れて食事をしても味が何とも言えない味覚....特に内耳がむくむ感じの時は最悪です、ネットで見る情報では切れても1年位で気にならくなり、他の神経で代償機能が働くような情報をよく見ます、食べ物によっては気にならない食べ物もありますが体調しだいですかね?。
自分もこのような情報を鵜吞みにしていたので問題なしと思っていたのですが甘かった、前々回の手術で切れた鼓索神経を繋いでいるので今回耳を開けたとき確認してもらおうと思います。
自分は会社員で今の会社は勤続25年になります、度重なる休暇本当に申し訳なく思います今回も快く承諾していただきました、また、入院前に温かい言葉を掛けてくれた同僚を含め上司にも感謝しかありません。
数えたくは無いですが結構回数多めの鼓室形成術です、明日主治医と最後の方針を決めて
明後日手術をします、マイペースですがまた書きたいと思います。