とある深夜に母親と妹でタクシーに乗っていると、国道沿いの大きな整形外科の明かりが見えました、子供ながらに「ここで今手術してる人いるのかな?」なんて考えると怖かった思い出があります。
高校生になると友達数人とでグロイ映画を興味本位で観ました、ビビってると思われたくなくて平静を装いました、作り物の要素が多く「何でこんなの怖かったのかな?」自分が見ているのは絵だったり、写真だったり、映像で、不快ではあるけど怖いものでは無いと思うと今まで苦手だった描写が気にならなくなりました、
2020年に耳の不調で病院を転々とするようになり、いつまでも症状が変わらず手術をしました。
出来ればやりたくなかった手術ですが「治るのならいいか?」治る可能性のある手術なら「やらなきゃ後悔する」「次は方法を変えてもらう」臆病ものだった自分ですが手術に抵抗が無くなりました。
年も取れば考え方も変わりますが幼少期のトラウマは全くなくなりました、術後は痛いし、特に耳の手術はめまいがするし大変なのは分かっているのですが、これからも働ける体でいたいと思うと「怖い」という感情より「回復したいとい」う願いが大きくなります。
今では術後の動画を見て説明を受けたり、R指定の映画なども見てますが、子供の頃は臆病で親戚中では「臆病な子」の印象強いのでしょう。
とは言え臆病を克服したつもりですがやはり手術前夜は緊張するものです。