長かった入院生活も明日退院です。
入院費が出たので清算を済ませました、生命保険に提出する書類も先程病室に届けてもらいました。
今の症状ですが...
左耳には生体スポンジが詰まっている為、何も聞こえません。
耳鳴りは前からあって今ではパートナーです、しかし詰め物しているのでいつもより音が大きいです。
味覚ですが鼓索神経が断絶しているので味がおかしいですが慣れてきました、手術前は「切れていないです」と説明を受けていたのでそのうち治るかな?
などと軽く考えていて日によっては調子が良いなんて思ってましたが、いざ切れていると認識すると味覚障害に良いも悪いもなく慣れてくる感じです。
先生曰く「切れてしまった人は遅くても1年ぐらいで殆ど気にならなくなります、和食の料理人の方が違和感程度に残るぐらいで、味覚の神経は他にもあり徐々に補っていきますよ」その言葉を信じましょう。
めまいですが、歩くとフラフラして視界が揺れる感覚は変わりません、しかしゲップやあくびで内耳に圧力がかかった時のクラッというのは無くなりました、今後は主治医の聴覚の先生だけではなく、めまい専門の先生と二人にお世話になるので分からないことは聞いてこうと思います。
術後は挿入したピストンがずれる可能性がある為、激しいめまいの検査が出来なくて2ヵ月後位から本格的に調べるそうです、入院中は初日のめまいの検査の時だけ専門の先生にお目にかかりました。
今晩寝たら明日は退院です、病気と向き合うには充実した規則正しい入院生活でした。
もう此処には戻りたくない健康な体で仕事がしたいと思う反面、いまだにめまいが残っているので不安もあります、症状が悪化すればまた安心できる環境に身を置きたいと考える自分がいます。
この次入院が必要になった時は、今までの様に時間を作ることが難しくなると覚悟をしています、これ以上多方面に迷惑はかけられません。
やることはやりました後は回復を待つだけです、何だか嬉しいようで、名残惜しい退院です。
最後の夕食なので選択食で少し贅沢をしました、いつもの散歩をして消灯までの時間TVでも見ながらゆっくり過ごそうと思います。
入院中自分のブログにお付き合い頂いた方々、コメントや励ましの言葉ありがとうございました、更新の頻度は減ると思いますが自分のペースでブログを更新していきます。