今日、術前検査で朝から病院でした。
問診で手術の内容の確認と眼振の検査、聴力検査はしませんでした。
前回の問診時とは違い眼振が出ていてめまいの症状が他覚的にも確認出来ました、自分としてもこれだけフラフラしているので症状を否定されなくて安心しました、本当はこんな症状無いほうがいいのですが...
以前先生の説明で「めまいの検査は耳の中に温度差のある水をいれてわざとめまいを起こすので立つことが出来ずそのまま入院する人もいる」との事で検査時間もフルコースだとほぼ一日かかるそうです。
回転性のひどいめまい起きるのは嫌ですが、どうせ手術のために入院するのなら早めに入院してめまい専門検査出来ないか頼んでみました、すると今の聴覚専門の主治医ではなく、めまい専門の先生が検査をしてくれる事になり手術日は変わりませんが入院が少し前倒しになりました。
予定では7/4入院、めまいの検査 7/7鼓室形成術です、検査後や術後、2度経験はありますが改めて、この一週間のめまい地獄が何となく想像がつきます。
しかし、何かの検査や入院加療など最善を尽くしてもらえるのは何となく心強いです、入院中しんどい事経験しましたし、また来月からするこ事になるのですが良くなることを前提に前向きに捉えたいと思います。
めまいの辛さは中々人に伝わらないと思います、だけどめまいのある人は共感出来る事が多いと自分は思います。
めまいで苦しむ方々いる社会で症状を悟られずに上手にめまい等の症状と付き合い頑張っている人、自分が拝見するアメブロでは色々な工夫をしたり、自身の考え方を綴られたり、読んでいて勇気や希望が持てます。
これから辛い検査や手術が待っていますが、沢山のブロガーさんの記事を参考にしたいと思います。