初めまして、自分は去年5月と今年2月に鼓室形成術ⅢC, ⅣC,を受けた左耳軽度難聴者です。
最初の罹患は2020年3月18日、朝お風呂に入りその後耳かきを左右しました、左耳をかいているいる時
突然(ポワーン)とした感覚になり耳が詰まった感じになりまして非常に違和感を感じました。
「そのうち戻るだろう」と出社をして業務をしていましたが、高低差がある道例えば高架など些細な変化で
耳が詰まるようになりました、それがとても不快だったので近くの A耳鼻科を受診しました。
聞こえの検査、唾をのんで中耳の圧力を調べる検査、など当時は検査の内容など分からずに成すがままでした
結果、すべて異常無しとの事「数日で元に戻ると思います」今では薬の名前や効果が分かりますが当時は
「取り合えず飲んどくか」程度で1週間位様子を見ました。(アデホス、メチコパール)
「そのうち戻るだろう」この程度にしか思ってなかった自分ですが現在に至るまでしんどい思いをするとは夢にも思ってもいませんでした。
この2年間で6件のクリニック、大学病院で診断された病名
1 特に異常ない 病名ではありませんが一応伝えられた内容 A病院
2 耳管狭窄症 B病院
3 内リンパ水腫 Cサージクリニック
4 耳管開放症 D病院
5 メニエール E病院
6 耳管狭窄症疑い F大学病院 疑いという名の病名?
6 初期の耳硬化症 F大学病院
7 耳小骨離断 F大学病院
8 外リンパ漏 F大学病院
9 術後の良性発作性頭位めまい症? ←イマココ
です、最初のA病院では聴力4分法で両耳3.5dBでした、自分の不快感は耳閉塞だけだったので何とか
ならないかと思いながらも、特に痛みもないので当日予約していた理容院で髪を切りました。
こうして見ると盛大にDrショッピングしてましたね、良いのか悪いのかは別として自分の体に異常
がある人は必死になって直す努力をするのでは無いでしょうか? ちなみに針と整体にも行きました。
自分が思うことですが、ここまでの時間とお金、無駄にはできません。
家族の協力、特に会社の病気に対する理解とてもありがたいと思ってます。
不定期ですが自分ペースでブログ続けたいと思います。
現在の聴力です,術後聴力は高音が回復しましたが、めまいに常に悩まされています。
一番酷かった、鼓膜チューブ挿入後

