*過去の個人的な記録日記です音譜


【2008年10月10日】

今、振り返ると前日の9日にはカメラ関係のバッテリー充電をしたり、そろそろこの


お腹ともお別れだよな~と思って夜にお腹の記念撮影(笑)してた り。。。


何か予感みたいなのを自分では気付かないうちに感じていたのかも!?


そ して10日の2時過ぎに突然始まった「おしるし」。


真赤な鮮血だったので、これはただごとではないぞはてなマークと思ったらすぐに陣痛らしき


痛みの波波がやって来て。


産院からは、初産婦は痛みの間隔が10分間隔になった時点で電話をするようにと


言われていたのですが、この時点でいきなり5分間隔叫び


でも、自分の中ではこの痛みは大したことなく感じていて、きっと本当の陣痛ならば


もっと痛いはず!!と思いひたすら時計を見ながらベッドの中で耐える。。。


暫く一人で耐えてましたが、だんだん心細くなり、隣に寝てる夫を起こす(^^;)


で、夫に「産まれるかも・・・」と半分冗談で言ってみたものの、まさか本当にそうなる


とはその時は全く思ってませんでしたあせる

それからも痛みの波波は続き。。。5分間隔が7分になったり、10分になったりと


定まらず、やはりすぐに電話しなくて正解だったかな~なんて思いましたが、


痛みの度合は寝れるレベルではなく結局朝まで再び寝ることは出来ず。


痛みに耐えながら今日のスケジュールを自分の中で立てた私。


まず 6時に起きて旦那に凛子さんの散歩に行ってもらい、その間に私は洗濯、朝食の


支度、凛子さん黒柴を実家に預ける支度をし。。。


朝食は目玉焼きを焼こうかと思っていたのですが、痛みに負けてフライパン握る気に


なれず、パンを焼くのみ(苦笑) 

*食べたのは超熟のイングリッシュマフィン。今でもこれを食べるとこの日のことを思い出します(笑)


食べるのもちょっとしんどかったけど、痛みの波の合間で何とか食べる。。。


洗濯をしている間に、夫には凛子さんを預けに実家まで行ってもらう。

産院へはまず7時40分頃に最初の電話。


現在の状況を説明すると、朝食を食べたか、お風呂に入ったか、ということを聞かれ、


お風呂には入っていないと答えるととりあえず入ってみて、また1時間後に電話する


ように言われる。


お風呂に入って体を温めると陣痛が良く進む場合があるそうな。


お風呂に入り1時間後の8時40分に再度電話。


痛みの度合を答えると、まだまだかもね~と言われ、再び家で様子をみるようにと


言われる。


また1時間後に連絡するようにと言われ電話は終了。まだ病院には行っちゃいけない


のね、と思い少し悲しくなるしょぼん


9時を過ぎた頃から、ちょっと今までとは違う痛さを感じるようになってくる。。。


何とか耐えるも、もうキツイかもと思い、前の電話からまだ1時間経ってなかったけど、


9時半頃に再度電話を入れようやく入院の支度をして病院へ来るようにとの指示がチョキ


急いで車に乗り、病院へ着いたのは9時50分頃かなぁ。


普段はどうってことない信号待ちが異常に長く感じましたあせる


受付で名前を告げ、すぐに中待合室へ通され、座って待つ間もなく内診室へ呼ばれる。


内診の結果、子宮口が3cm開いているとのことで、先生から 「このまま出産になります


ニコニコ」と言われ入院が決定。かなりほっとしました。


案内され、2階の陣痛室へ。


この頃は痛みの感覚は3~4分間隔位かな。でもまだ痛みはもう無理!!って思うほど


のレベルではなく、会話も普通に出来る程度。


実際この時撮った写真ではピースする余裕もありました(笑)


陣痛室で入院着に着替得るように言われ、着替えを。


旦那の分のお昼も居るか?と聞かれ二人分をお願いする。

 

お腹に心拍モニター(NSTのですね)を取り付け、陣痛の波を見る。


何かあったら電話するように、と言われ携帯を置いて助産師さんは他の支度をしに


退室。

最初の頃は旦那と二人、普通に会話する余裕があったのですが、そのうちだんだん


痛みが強くなり。。。悶絶するような痛みに。何かに強く掴まっていないと乗 り切れ


ないような感覚になり、ベッドの柱を掴んで耐えるむぅ


そして、お尻から何か押されて出てくるような感覚が強くなってきて(これが「いきみ」


なのですな)でもここでいきむわけにはいかないので、いきみ逃しをし ようとするん


ですがこれがなかなか上手くいかずとにかく苦しい・・・。


この時の間隔は1~2分間隔はてなマーク


乗り切ってもまたすぐに波が訪れるって感じで休む暇なし。


ここでちょっと挫けそうになる(苦笑)


無痛にしたらこの痛みから逃れられるのかな・・・と考えたり。


そうこうしているうちに助産師さんが戻ってきて様子を見てくれる。


モニターのデータを見ながら「良い張りがきてますよニコニコ」 と。


良い張りでも何でもいいから、早く分娩室へ連れて行ってくれ、と心の中で思う私あせる


そのうち本当に苦しくなってきて、それに気付いてもらうためにちょっと大袈裟気味に


呻き声を上げてみる(^^;)


で、ようやく子宮口をチェックしてくれることに。


・・・で結果、「8cm開いてますよ」ということで、とうとう分娩室へ移動することに。


3cm→8cmになるまでが思っていたよりも全然早くて(1時間半位?)自分でもビックリ。


助産師さんもまさかこんなに早く進むとは思ってなかったようで、ちょっと驚いた様子


で急いで分娩の支度をしに走って行きました。