[作] フィリップ・リドリー
[演出] 白井 晃
[翻訳] 小宮山智津子
[美術] 松井るみ
[照明] 齋藤茂男
[音響] 井上正弘
[衣装] 太田雅公
[殺陣] 渥美博
[出演] 高橋一生:エリオット
瀬戸康史:ダレン
中村 中:ローラ
水田航生:ナズ
小柳 心:スピンクス
小川ゲン:パーティプレゼント
半海一晃:パーティゲスト
千葉雅子:姫
2003年、英国のイラク戦争参戦がきっかけで書かれた本作品。時代はさだかでないがこの舞台で爆撃されるのがバクダッドではなくロンドンだ。一種のパラレルワールドものなのだと思う。
2005年、ロンドン初演時のレビューを読むと結構叩かれている。残虐描写が激しく、さらに生け贄となるパーティプレゼントを子役でやったみたいなんだよね。英国チーム徹底してます。白井演出の日本版は全体の推定年齢をあげて、パーティプレゼントも「青年」って設定でした(原作脚本では10歳の少年)。
白井版はどこの国の話なのかもぼやかしていた。元の脚本も断片的な台詞で構成されているので人によって見えた世界は全く違ったと思う。以下私の見た世界をおおまかに書かせていただきます。
ロンドンの東、廃墟となったカウンシルフラットの一室のみで舞台は進行する。真っ暗な舞台空間に懐中電灯の光が差し込む。廊下に見立てた客席通路を使って現れる兄弟。「バタフライ」の売人エリオット(高橋一生)と弟のダレン(瀬戸康史)だ。2人は「パーティ」の準備に取りかかる。窓が開けられ明るい光に照らされる室内。
この照明の使い方が印象的だった。光とともに次々に明らかになる陰惨な事実。戦火にさらされたロンドンの町と人々の描写がとても恐ろしい。
雪のように降ってくる繭、孵化するのは「バタフライ」。食べると幻覚の見える生物。激しい空爆、崩れ落ちる大英博物館のガラス天井、略奪される美術品、London Zooから逃げ出す動物達、暴動、凄惨な殺戮、斬首される母親、強姦される少女、燃え上がる父親の身体。
おぞましさのオンパレードだ。ただしこれらは全て登場人物の記憶として断片が語られるだけ。地獄は観客の頭の中にだけ浮かび上がる。
滅茶苦茶苦しかった。役者全員の取り付かれたような演技で耳を塞ぐ事も意識をそらす事も出来ない。想像する方が100倍恐い。ラスト近くでようやく血糊が出てくるのだが、正直その時ホッとした。
そして残虐さと同じだけ愛の表現が舞台中に満ちていた。
バタフライ中毒の弟ダレンを叱りつけながらも愛おしむ兄エリオット。2人が昔を思い出しながらじゃれ合い抱きしめ合うシーンのなんと無邪気な事。互いに繰り返す「ものすごく愛してる」。何もかもなくした兄弟にたった一つ残された宝物の言葉。
この狂った世界を生き延びるため、兄弟とその仲間は「パーティ」を開く。少年/パーティプレゼント(小川ゲン)を小児性愛者/パーティゲスト(半海)に引き渡し、集団で嬲り殺すのだ。パーティゲストの快楽のために。
次々と現れるメンバー。
廃墟に住むナズ(水田航生)はバタフライ欲しさか、寂しさからか仲間に加わる。
エリオットの恋人ローラ(中村中)はパーティプレゼントの衣装とメイクの担当だ。
最後にグループのボスであり、ローラの兄でもあるスピンクス(小柳心)。彼は「姫」と呼ばれる盲目の中年女性(千葉雅子)を伴って現れる。
姫は実はエリオット/ダレン兄弟の母。夫が子どもと自分を殺しかけた挙げ句焼身自殺を図ったショックで正気を失っている。今は年若いスピンクスを「パパ」と呼び彼の庇護の元暮らしている。
ダレンとナズの友情、エリオットとローラの刹那的な恋情、スピンクスが姫に見せる細やかさと狂おしい思い。これらの人間らしい感情はとても丁寧に描き出されていた。その一方で彼らは平然と他人の命を奪う。
準備を進めるうちに薬漬けだったパーティプレゼントが急死してしまう。パーティを続けるためにスピンクスはナズを代わりの生け贄にしようとする。反対するエリオットとダレン。しかしパーティを中止するわけにはいかなかった。
大規模な空爆と軍の進攻が明日に迫っていた。町から逃げ出すための情報はパーティゲストが提供する事になっている。パーティの成功と引き換えに。
スピンクスの「逃げなければローラや姫がどうなると思う」の言葉にエリオットとダレンは従わざるを得ない。
そしてナズをプレゼントにしたパーティが始まる。
ここからのワンシーンは扉を閉じた隣室で行われるので観客には声と音しか聞こえない。その前段階でランボーのベトナム戦争、拷問されるプレスリー、精肉業者の肉吊フック、といったイメージが語られていたので頭の中の想像図は...ええ、もうここがこの舞台で一番苦しい時間でございました。
嬲り殺される者と嬲り殺す者。声と音。
二度目に見た時なんて後ろの人が出て行っちゃったくらい。
やがてナズを探しにローラが現れる。パーティゲストの死体と寝室から聞こえる物音で全てを察して凍り付くローラ。すると寝室のドアが開き、ダレン続いてエリオットがわななきながら逃げでてくる。精肉業者の白い作業着とガスマスク。服と手にべったりとついた血糊。
悲鳴をあげるローラ。
室内で何が行われているのか視覚的に明らかになる瞬間。ローラの悲鳴と同時にほんとんどの観客は彼女に同調したと思う。もうここからの観客と舞台の一体感は凄かったです。
パーティを中止しようとするダレンとエリオット。必死に逃げ出そうとするナズ。あくまでパーティを続けようとするスピンクスとパーティゲスト。もみ合いになるうちにダレンがゲストを撃ち殺してしまう。逃げるための情報を何も得ないうちに。
全てが終わったと打ち拉がれるスピンクス。しかし彼らにはまだ守らなくてはならない姫とローラがいる。
ここでグループのリーダーがスピンクスからエリオットに変わるわけなんですが、打ち拉がれてそれでも姫の呼ぶ声に従って立ち上がるスピンクスの姿がとても深かった。彼もまだ大人になりきれていない少年。ここに集って狂ったパーティを開いていたのは子ども達なんだと感じさせるシーンでした。
エリオットとダレン兄弟以外は逃げるために部屋から出て行く。残された兄弟は何か情報がないかゲストの荷物を探しまくる。
情報は一切なく失望するエリオット、そこへ爆撃の音が聞こえてくる。
予定よりも早く空爆が始まったのだ。もはや逃げる事は叶わない。今度は自分たちが殺戮される番なのだ。
空爆が激しくなり次第に明るくなる窓の外。エリオットはダレンを抱きしめ彼の頭に銃口をあてる。苦しませないように、安らかな死を。かつて彼らの父親がしようとしたように。
無言で引き金に指をかけるエリオットにダレンが必死に訴える。
「逃げよう」
「大丈夫。これまでだってやって来たじゃないか」
「信じて。どうすれば良いか分かってる」
「俺たち生き延びられる」
「ものすごく愛してる。言ってエル。ものすごく愛してる」
激しくなる爆音に負けない叫びをあげる瀬戸ダレン。銃口をあてられているのにしがみつくように守るようにエリオットを抱きしめる。
対する高橋エリオットも素晴らしくて、ここ照明絞っているのが勿体なかった。あの苦しげな愛しげな表情。いくどもいくども銃口を構え直し流す涙。キツく抱きしめる腕。
「言って!エル」
最後のそして最大の爆音が轟き暗転。
しばらくの静寂のあとライトがつく。誰もいなくなった室内にかすかに煙が立ちこめる。
「Climb Every Mountain」が流れている。
ここのラストシーン、私はトラムで二度見たのですが暗転のタイミングが違っていました。
一度目は爆音とほぼ同時に暗転だったので、エルが撃ったのかどうかは観客の想像にお任せする姿勢。高橋さんの気迫がすごかったので私は「頑張って引き金弾いたんだろうな」と思いました。
一週間後に見た時は爆音の後もしばらく明るいままでして、ダレンがかすかに手を動かしてエルを抱きしめ直したんです。それから暗転。明らかにエルは撃てなかった。エルよりダレンのパワーが勝ってた。
正直言ってエルがダレンを撃ち殺すか否かはどちらでも良い話。リドリーの言いたいテーマも別のところだと思うんですが、こうした変化を付けたって言うのはやはり観客へのサービスだったのかな。嫌悪感だけで終わって欲しくなかったんでしょうかね。
長々とストーリーだけ書いてしまいましたが、私が見た世界はこんな感じでございました。
細かいサイドストーリーこそがテーマに近い話なのですがその辺りはまた別に書き記します。バタフライとは何か。ミノタウルスの挿話。「ものすごく愛してる」の裏の意味。エルとローラの関係。姫とスピンクスの関係。焼身自殺した父親。ナズの家族。パーティプレゼントの家族。ゲストの夢想とよく2時間ちょいでこれだけ詰め込めたなと思う脚本でした。リドリーの脚本もすごいですが、今回の白井さんの演出はお見事だったな。本当に引き込まれました。
ラストに流れたサウンドオブミュージックのClimb Every Mountain。白井さんの考える彼らのその後はこの曲なんでしょうね。リドリーの原作でラストにこの曲は出てきません。
Climb Every Mountain
Climb every mountain
Search high and low
Follow every byway
Every path you know
Climb every mountain
Ford every stream
Follow every rainbow
Till you find your dream
A dream that will need
All the love you can give
Everyday of your life
For as long as you live
Climb every mountain
Ford every stream
Follow every rainbow
Till you find your dream
[演出] 白井 晃
[翻訳] 小宮山智津子
[美術] 松井るみ
[照明] 齋藤茂男
[音響] 井上正弘
[衣装] 太田雅公
[殺陣] 渥美博
[出演] 高橋一生:エリオット
瀬戸康史:ダレン
中村 中:ローラ
水田航生:ナズ
小柳 心:スピンクス
小川ゲン:パーティプレゼント
半海一晃:パーティゲスト
千葉雅子:姫
2003年、英国のイラク戦争参戦がきっかけで書かれた本作品。時代はさだかでないがこの舞台で爆撃されるのがバクダッドではなくロンドンだ。一種のパラレルワールドものなのだと思う。
2005年、ロンドン初演時のレビューを読むと結構叩かれている。残虐描写が激しく、さらに生け贄となるパーティプレゼントを子役でやったみたいなんだよね。英国チーム徹底してます。白井演出の日本版は全体の推定年齢をあげて、パーティプレゼントも「青年」って設定でした(原作脚本では10歳の少年)。
白井版はどこの国の話なのかもぼやかしていた。元の脚本も断片的な台詞で構成されているので人によって見えた世界は全く違ったと思う。以下私の見た世界をおおまかに書かせていただきます。
ロンドンの東、廃墟となったカウンシルフラットの一室のみで舞台は進行する。真っ暗な舞台空間に懐中電灯の光が差し込む。廊下に見立てた客席通路を使って現れる兄弟。「バタフライ」の売人エリオット(高橋一生)と弟のダレン(瀬戸康史)だ。2人は「パーティ」の準備に取りかかる。窓が開けられ明るい光に照らされる室内。
この照明の使い方が印象的だった。光とともに次々に明らかになる陰惨な事実。戦火にさらされたロンドンの町と人々の描写がとても恐ろしい。
雪のように降ってくる繭、孵化するのは「バタフライ」。食べると幻覚の見える生物。激しい空爆、崩れ落ちる大英博物館のガラス天井、略奪される美術品、London Zooから逃げ出す動物達、暴動、凄惨な殺戮、斬首される母親、強姦される少女、燃え上がる父親の身体。
おぞましさのオンパレードだ。ただしこれらは全て登場人物の記憶として断片が語られるだけ。地獄は観客の頭の中にだけ浮かび上がる。
滅茶苦茶苦しかった。役者全員の取り付かれたような演技で耳を塞ぐ事も意識をそらす事も出来ない。想像する方が100倍恐い。ラスト近くでようやく血糊が出てくるのだが、正直その時ホッとした。
そして残虐さと同じだけ愛の表現が舞台中に満ちていた。
バタフライ中毒の弟ダレンを叱りつけながらも愛おしむ兄エリオット。2人が昔を思い出しながらじゃれ合い抱きしめ合うシーンのなんと無邪気な事。互いに繰り返す「ものすごく愛してる」。何もかもなくした兄弟にたった一つ残された宝物の言葉。
この狂った世界を生き延びるため、兄弟とその仲間は「パーティ」を開く。少年/パーティプレゼント(小川ゲン)を小児性愛者/パーティゲスト(半海)に引き渡し、集団で嬲り殺すのだ。パーティゲストの快楽のために。
次々と現れるメンバー。
廃墟に住むナズ(水田航生)はバタフライ欲しさか、寂しさからか仲間に加わる。
エリオットの恋人ローラ(中村中)はパーティプレゼントの衣装とメイクの担当だ。
最後にグループのボスであり、ローラの兄でもあるスピンクス(小柳心)。彼は「姫」と呼ばれる盲目の中年女性(千葉雅子)を伴って現れる。
姫は実はエリオット/ダレン兄弟の母。夫が子どもと自分を殺しかけた挙げ句焼身自殺を図ったショックで正気を失っている。今は年若いスピンクスを「パパ」と呼び彼の庇護の元暮らしている。
ダレンとナズの友情、エリオットとローラの刹那的な恋情、スピンクスが姫に見せる細やかさと狂おしい思い。これらの人間らしい感情はとても丁寧に描き出されていた。その一方で彼らは平然と他人の命を奪う。
準備を進めるうちに薬漬けだったパーティプレゼントが急死してしまう。パーティを続けるためにスピンクスはナズを代わりの生け贄にしようとする。反対するエリオットとダレン。しかしパーティを中止するわけにはいかなかった。
大規模な空爆と軍の進攻が明日に迫っていた。町から逃げ出すための情報はパーティゲストが提供する事になっている。パーティの成功と引き換えに。
スピンクスの「逃げなければローラや姫がどうなると思う」の言葉にエリオットとダレンは従わざるを得ない。
そしてナズをプレゼントにしたパーティが始まる。
ここからのワンシーンは扉を閉じた隣室で行われるので観客には声と音しか聞こえない。その前段階でランボーのベトナム戦争、拷問されるプレスリー、精肉業者の肉吊フック、といったイメージが語られていたので頭の中の想像図は...ええ、もうここがこの舞台で一番苦しい時間でございました。
嬲り殺される者と嬲り殺す者。声と音。
二度目に見た時なんて後ろの人が出て行っちゃったくらい。
やがてナズを探しにローラが現れる。パーティゲストの死体と寝室から聞こえる物音で全てを察して凍り付くローラ。すると寝室のドアが開き、ダレン続いてエリオットがわななきながら逃げでてくる。精肉業者の白い作業着とガスマスク。服と手にべったりとついた血糊。
悲鳴をあげるローラ。
室内で何が行われているのか視覚的に明らかになる瞬間。ローラの悲鳴と同時にほんとんどの観客は彼女に同調したと思う。もうここからの観客と舞台の一体感は凄かったです。
パーティを中止しようとするダレンとエリオット。必死に逃げ出そうとするナズ。あくまでパーティを続けようとするスピンクスとパーティゲスト。もみ合いになるうちにダレンがゲストを撃ち殺してしまう。逃げるための情報を何も得ないうちに。
全てが終わったと打ち拉がれるスピンクス。しかし彼らにはまだ守らなくてはならない姫とローラがいる。
ここでグループのリーダーがスピンクスからエリオットに変わるわけなんですが、打ち拉がれてそれでも姫の呼ぶ声に従って立ち上がるスピンクスの姿がとても深かった。彼もまだ大人になりきれていない少年。ここに集って狂ったパーティを開いていたのは子ども達なんだと感じさせるシーンでした。
エリオットとダレン兄弟以外は逃げるために部屋から出て行く。残された兄弟は何か情報がないかゲストの荷物を探しまくる。
情報は一切なく失望するエリオット、そこへ爆撃の音が聞こえてくる。
予定よりも早く空爆が始まったのだ。もはや逃げる事は叶わない。今度は自分たちが殺戮される番なのだ。
空爆が激しくなり次第に明るくなる窓の外。エリオットはダレンを抱きしめ彼の頭に銃口をあてる。苦しませないように、安らかな死を。かつて彼らの父親がしようとしたように。
無言で引き金に指をかけるエリオットにダレンが必死に訴える。
「逃げよう」
「大丈夫。これまでだってやって来たじゃないか」
「信じて。どうすれば良いか分かってる」
「俺たち生き延びられる」
「ものすごく愛してる。言ってエル。ものすごく愛してる」
激しくなる爆音に負けない叫びをあげる瀬戸ダレン。銃口をあてられているのにしがみつくように守るようにエリオットを抱きしめる。
対する高橋エリオットも素晴らしくて、ここ照明絞っているのが勿体なかった。あの苦しげな愛しげな表情。いくどもいくども銃口を構え直し流す涙。キツく抱きしめる腕。
「言って!エル」
最後のそして最大の爆音が轟き暗転。
しばらくの静寂のあとライトがつく。誰もいなくなった室内にかすかに煙が立ちこめる。
「Climb Every Mountain」が流れている。
ここのラストシーン、私はトラムで二度見たのですが暗転のタイミングが違っていました。
一度目は爆音とほぼ同時に暗転だったので、エルが撃ったのかどうかは観客の想像にお任せする姿勢。高橋さんの気迫がすごかったので私は「頑張って引き金弾いたんだろうな」と思いました。
一週間後に見た時は爆音の後もしばらく明るいままでして、ダレンがかすかに手を動かしてエルを抱きしめ直したんです。それから暗転。明らかにエルは撃てなかった。エルよりダレンのパワーが勝ってた。
正直言ってエルがダレンを撃ち殺すか否かはどちらでも良い話。リドリーの言いたいテーマも別のところだと思うんですが、こうした変化を付けたって言うのはやはり観客へのサービスだったのかな。嫌悪感だけで終わって欲しくなかったんでしょうかね。
長々とストーリーだけ書いてしまいましたが、私が見た世界はこんな感じでございました。
細かいサイドストーリーこそがテーマに近い話なのですがその辺りはまた別に書き記します。バタフライとは何か。ミノタウルスの挿話。「ものすごく愛してる」の裏の意味。エルとローラの関係。姫とスピンクスの関係。焼身自殺した父親。ナズの家族。パーティプレゼントの家族。ゲストの夢想とよく2時間ちょいでこれだけ詰め込めたなと思う脚本でした。リドリーの脚本もすごいですが、今回の白井さんの演出はお見事だったな。本当に引き込まれました。
ラストに流れたサウンドオブミュージックのClimb Every Mountain。白井さんの考える彼らのその後はこの曲なんでしょうね。リドリーの原作でラストにこの曲は出てきません。
Climb Every Mountain
Climb every mountain
Search high and low
Follow every byway
Every path you know
Climb every mountain
Ford every stream
Follow every rainbow
Till you find your dream
A dream that will need
All the love you can give
Everyday of your life
For as long as you live
Climb every mountain
Ford every stream
Follow every rainbow
Till you find your dream
