ドレスの話と前後してしまいますが、

仮予約~本契約に至る時期の話です。


式場を後にして数日後、仮予約を入れようと思い立ち、
結局他のホテルも式場も何も見ずに
とにかく教会の第一印象と予算と音の出る余興可能というこの3点で仮予約しました。
(見たといえば、レストランウエディングの会場を外から覗き見ただけ汗


しかし、早くしないと場所がなくなっちゃうよー、とひたすら焦ってましたあせる

というのも、相方は前日の夕方にならないと翌日が出勤なのか休みなのかわからないという勤務体系で、年に何回か半月以上突然の出張がありますガーン
私は、土日はしっかり休みですが平日終電の残業はあたりまえショック!
予約を入れての試食や、あちこちのブライダルフェアを予約して見て回ることは不可能な二人ですガーン



奇跡的に休みが合ったその日に連絡して見に行けたのがこの式場でした。ビックリマーク

その他の候補地は、○日と○日のお日にちでしたらご覧になれますよ、ってそんな1-2週間も先に予約しないと見れないのですか?といきなり愕然としたのです。しょぼん



今となってみれば、一人で出かけるのなんてへっちゃらですが
当時はひとりで式場巡りなんて寂しすぎて無理でした。


というわけで、ヴィラに仮予約すべく電話をしたら第一希望日はすでに仮予約中。ガーン
3月は週末に仏滅が多く重なってしまい、残り少ない週末の第二希望日はすでに成約済みでした。


なので第三希望日を仮で押さえて、第一希望日の仮予約が成約にならなかったら連絡ください、という事に。


※ヴィラは仏滅も大安も値段設定がが同じなのです。



数日後、電話で第一希望日が空いたとの連絡が。
その日は私の父の誕生日なのです。音譜


早速本契約についての話を聞くと、
内金で10万を振り込むか、手渡しで、とのことでした。


仮予約をしている間は、希望日があいたら速攻本契約だ、
と思っていたのにいざそうなってみると

向こうのおかぁさんにも私の両親にも
実際の式場を見て貰っていないということが
急に不安になってしまいました。(パンフレットは見せてましたが)



どうしよう。。。。あせる
ホテルがいいのに、とか思われてないだろうか。。。汗
招待客も実際ふたを開けたら
年配の方がたくさん来ことになってるし、
形式的にもホテルがいいのだろうか。。。。などなど。。。あせるあせる


せめて義母に一度現物を見て貰わなくてはと思い、
仮予約を延ばす形で式場の義母と下見に行くことにしました。


気にいってもらえなければ、会場はとりあえずキャンセルしよう、と。

再下見の当日、教会の中はちょうど礼拝中とのことで見れませんでしたが、
庭と披露宴の会場は見せて貰えました。


担当者がしばらく席をはずしてくれている間にこっそり



「どうですか?どう思いますか?こじんまりしてますけど。。。」


とおそるおそる聞くと


「いいんじゃない?いいと思うけど。」


とのお返事で、
その日に本契約の内金を支払うことにしました。



よくよく考えると料理の試食もしていないし、
持ち込んでいいものいけないものもほとんど聞いてない。
というか、聞くべき内容の知識がまだまだなかったんです。ガーン



本契約後に悩んだことに続きます(予定)。