「天白さんの孤独を… 義弟として… 埋めることはできないんですね…」(祇王 夕月)



「ウェルバック夕月くん! さァ思いっきり ボクの胸に飛び込み 泣くがいい!!!」(祇王 橘)



「夕月は観月姉に望まれて生まれてきたんだよ」(式部 椿姫)



「強要されてるわけじゃなくて… …誰だって

 自分の好きなひとのために 手を尽くしたいと思うのは 自然なことじゃないですか」(祇王 夕月)



「僕にできることが戦うことなら 戦います…!」(祇王 夕月)



「だって あいつは 味方だろうが」(蓬莱 黒刀)



「俺 黒刀の笑った顔が見たいよ」(降織 千紫郎)



「どこへいこうと 何をしてようと 咎めはせん …けどな

 必ずここへ 帰ってきて 欲しいんだよ 黒刀」(伽藍師匠)



「行くな…っ 行くなよ じいさん!!僕はあんたを死なせたくない…っ!!」(蓬莱 黒刀)



「大丈夫だ 死にゃせんわい  死ぬものか 可愛い孫を 二人も残しては…な」(伽藍師匠)



「いるもんだな 人間の中にも… こんな 潔い死に様を見せる奴が」(ルカ=クロスゼリア)



「…だからこそ!俺には君が必要なんだよ 黒刀!!俺には…もう何もない!

家族も 家も 思い出を共有した相手も…全部失った 君以外は全て…!!」(降織 千紫郎)



「楽しむことも 誰かと一緒にいて嬉しいって思うことも 

 …倖せになることも 罪ではないですよ…」(祇王 夕月)




「君のお世話をさせてもらえませんか?」(降織 千紫郎)



「これからは僕がルカを守ります」(祇王 夕月)



「過去も この未来も 俺の全てはユキのものだ」(ルカ=クロスゼリア)



「人の命の重さもわからないような奴が法律を語るな」(降織 千紫郎)



「君の代わりに俺がこの男を殺してあげる」(降織 千紫郎)



「俺は君から離れるつもりは毛頭ないよ  たとえ何に見放され 何に蔑まれ 

 何に踏み躙られても 最期の時まで傍にいる」(降織 千紫郎)



「俺は…今も変わらず おまえを愛している」(ルカ=クロスゼリア)



死ぬことは勇気じゃありません!!

 人は弱い…だけど どんなに辛くても苦しくても あなたがいうように 簡単に捨てていいほど 

 命は軽くないって 僕たちは知ってる    だから足掻いて もがいて…明日また生きるんです 

 そのほうが何百倍も勇気がいるんだ…!」(祇王 夕月)



「一緒に死ぬか 生きのびるかのどちらかだ」(蓬莱 黒刀)



「…お願いです 約束して下さい 倖せになるのを諦めないって」(祇王 夕月)






おまえさえいれば あとはどうでもいい、なんて 残酷なこと思ってて ごめん  (碓氷 愁生)




「俺は おまえと 歩いていくよ」 (ルカ=クロスゼリア)




「い…やだ… 止まれ…ッ  止まれええええ!!」 (蓮城 焔椎真)




「…僕のために必死で止めてくれたんですよね?これは焔椎真くんの優しさです

 …心ある人間ですよ  焔椎真くんは 人間です」 (祇王 夕月)




…ごめんね 十瑚ちゃん ネクタイ 返せそうにないよ …ごめんね… …ごめんね…… (叢雨 九十九)




「…いいか 抱えきれないことは 全部俺に 吐き出せばいい 俺の前でガマンをするな」 (ルカ=クロスゼリア)




「でも僕はっ…大切な友達も守れないで 世界を守るなんてムリだと思う…!」 (祇王 夕月)




「自分の足で立って 歩いて 君の速さでいい  何も初めから為そうとしなくていいから…

 それくらいの勇気なら持てませんか」 (碓氷 愁生)




「てめぇより 俺のほうが 強ぇだろうが

てめぇじゃ足止め不可能だっつってんだ クソったれ」 (ルカ=クロスゼリア)




「…渡せねぇけど ちゃんと守るからよ 俺たちの存在 総て懸けて」 (蓮城 焔椎真)




神サマ…あんた 人を「守る」ために 俺に この忌まわしい能力を与えたんなら今こそ力を貸してくれ  

「生きろォッ  愁生ーーーーーーーー!!!」 (蓮城 焔椎真)




「おまえを傷つけていることが 遠慮されることが苦しかった 

             おれはおまえと対等にいたいのに…!」 (碓氷 愁生)




「俺はもう絶対に この傷から目を逸らさねぇ!!」 (蓮城 焔椎真)



「おまえの「生きろ」って声が届いたから おれは目を覚ますことができたんだ…

 …感謝してる  すごいな おまえの“神の声”―――」 (碓氷 愁生)




「…俺は どこにもいかない ここにいる おまえの傍に」 (ルカ=クロスゼリア)




「用があるのか ないなら月の裏側まで ぶっ飛ばす……」 (ルカ=クロスゼリア)」




「…焔椎真 ここは引こう  後からこっそりついてけばいいから…」 (叢雨 九十九)




「…………相変わらずのカッコだな…橘」

「ふふ 似合うデショー」

「僕と並んで歩くなよ」   (蓬莱 黒刀 ・ 祇王 橘)




「うわーっっ  メチャクチャ本気の人がいるよ!? 武器!武器出してる!!」(祇王 橘)




「逃げてーーっ 全力で!! 八つ裂きにされるヨ!!」(祇王 橘)







「俺はお前を裏切らない」 (ルカ=クロスゼリア)




「本当に優しくない奴は 自分が「優しくない」なんてことに 思い至りもしないんだ」 (ルカ=クロスゼリア)




「なんで九十九は九十九くんで あたしは十瑚さんなのーーーー!?

 ひどいわ 差別よっ 他人行儀よぉ~~~~~~~っ!!」 (叢雨 十瑚)




「…彼 「ムカつく」なんて言葉 いつのまに 覚えたんだろうね」 (祇王 天白)




「(友達を疑うくらいなら) 僕はいいです だまされます だまされても…いいです」 (祇王 夕月)




「誰にも必要とされず どこにもいちゃいけないなら 

僕は何のために生まれてきたの…っ 何のために?」 (祇王 夕月)




「いちばん…いちばん辛いことってね “ひとりぼっち”だよ

 誰も私を“みてくれない”ってこと こわいよ こわくて 悲しい ――…」 (ユキ)




「わかってるのは 俺は自分の命を 預けられるヤツとしか 組めねぇってことだけだ」 (蓮城 焔椎真)




「遠間さんの作ってくれるご飯 とってもおいしいです!僕いつも楽しみなんですから…っ」

「ほ…ほんとに…?」

「ホントですっ ね?ルカ」

「ああ…うまいよ  この間食べた「いんすたんとらーめん」とかいうヤツと同じくらい」

(祇王 夕月 ・ 遠間克己 ・ ルカ=クロスゼリア)




「そーやって周りに合わせんの すんげームリしてるようにみえるっつてんの

 そうまでして なりてぇの  他人の望む自分に」 (蓮城 焔椎真)







「天誅。」 (蓮城 焔椎真)