ベルマークの壁
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発足

(記録者:M)
街を歩いているとあちこちで見かける募金活動、夏になると某2●時間テレビの黄色いシャツを着た人達の運動、「やってみようかな・・・」とは思うけれどもその一歩を文さす勇気が足りない。
そんな私達でも出来ることは無いだろうか?
と考えたときにひらいめた事。

「そうだ!誰もが気負わずにそして当然のようにやっていたことがあるじゃないか!」

そうです。思い起こせば小学校時代、いろんなパッケージから切り取って学校に持っていったあの「鐘」のマーク「ベルマーク」です。
ずぼらで計画性の乏しい私達もこれなら、できそうです。

というわけで、発案者のリーダーと共にまずは、どのようにスタートするのかを調べることにしました。

まずはサイト訪問⇒http://www.bellmark.or.jp/

(閲覧中・・・)

なるほど、決して洗練されたデザインでオシャレとは言いがたいですが、現在もきちんと稼動している様子で一安心。
トップページの子供達のGIFアニメーションがこれからスタートする私達を心から応援してくれているようです。 ベルマークとは?何が出来るの?と読み進めていきます。

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まず最初に注意しなければならないのは、参加資格は学校や幼稚園などの
PTA に限られていることです。 ====================================================================
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っていきなり駄目じゃん!!!


ですが、気を取り直してもう少し読み進めることに。

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個人の場合は、集めたマークを、近所の参加校に寄付したり財団に寄託することになります。


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ベルマーク運動を応援したい人にベルマーク運動は学校単位で参加する仕組みですが、児童・生徒数の減少でマーク集めに苦労している学校がたくさんあります。
とくにへき地の小規模校や養護学校、盲学校、ろう学校では、なかなか集まりません。どの学校もわずかなマークでも大歓迎でしょう。 〔こんな応援〕現在、個人やグループの応援団にはこんな例があります・ こつこつ集めては財団にマークを送り続けるお年寄りがいます。 ・ こどもが卒業しても母校を応援しているお母さんがいます。 ・ 企業のなかでもマークを集めているボランティアグループがあります。 ・ お店に収集箱をおいて、集まったら学校に持ち込んだり、取りにきてもらったりする商店があります。 ・ 労働組合が中心のグループもあります。 ・ 各市町村にある社会福祉協議会のボランティアセンターで取り組んでいるグループがあります。



どうやらちゃんと参加できるみたいです。よかった・・・


ということでベルマーク収集プロジェクト始動です。