今日は保育園を休ませ、コリンゴと二人きり。
どうすごそう・・と思っていたのだけど、ひょんな事から、お隣の奥さんと我が家とお茶をすることに♪
こちらへ引っ越してきて、初めて仲良くなれたご近所さん。
向い側のお隣さんには、どうやら嫌われてるのか、人付き合いが嫌いな人なのか、無視される。
息子の障害を知って、私達とは付き合いくないのだろうか・・と考えた事もあったけど、
どうやら、人付き合いが嫌いなひとらしい。
それはそれで、ほっておこう。
で、今日のお隣さんは、逆側のお隣さん。
年齢も私のひとつだけ上。子供さんは、1歳と3歳前の娘さん姉妹。
コリンゴがおとなしくできるか心配だったけど、だいぶコリンゴも成長したようで、
一緒に椅子に座ってお菓子等を食べる事が出来た。
とっても気が会う奥さん。
私がコリンゴを「かわいい」と思えるようになるまでの苦労、そして今の苦労、悲しみ、
障害を知って、うつになったこと、
今日は、保育参観日だったけど、行けなかったこと。
そんなことまで.・・・というくらい、いろんな事を話せた。
いまだに学生時代などの友達には会えない。会いたくない。
そういう気持ちを話していると・・・。
「30代前半って、みんな生き方が変わってきている頃。既婚、未婚、子供のいるいない、仕事してるしてない・・・。みんな考え方も変わってきている。
いつまでも、昔のよしみだけで付き合っていける人と、会って嫌な気になる人と、生き方の違いから分かれてくる。
友だちの整理も必要だと思う。」
と、その奥さんに言われた。
すごく納得してしまった。
その奥さんも以前うつになったと。
きっかけは、奥さんが専業主婦で子育てしてる事を、働いてる主婦友だちに、
「楽でいいね」「一日中家でなにしてるの?」とか、
悪気もないのだろうけど、主婦=なにもしてない。くらいの見方をされ、
その頃、上の娘さん1歳で妊娠中、つわりもひどく寝込んでいたような時期だったらしく、
「自分は楽をしている、悪い」と思うようになったとか・・・・。
確かに、
私は今不妊治療中。しかも体外受精。
「そこまでする気持ちが分からない。ひとりいるからいいやんか。」
そういう友人もいた。健常児のいる主婦。
「考えすぎやで、できへんのやに。」
そういう友人もいた。なんの苦労もせず、すぐに出来た主婦。
「私の子も障害児だったらどうしよ・・」
と、私とコリンゴの目の前で言った妊婦。
相談するだけ、話すだけ、こっちがイヤな気分をすることばかりだった。
障害児の息子に兄弟をを思ったらダメですか?
不妊治療のしんどさ分かってますか?
そんな事言わないけど。
そういう友人には、会いたくなくなった。
そういう人って、悪意も悪気もなんにもないのだろうけど、これからもサラリと私が落ち込んだり、きづつく言葉を言ったりするんだと思う。
その人が悪いわけでもない。
きっと歩いてる道が違うんです。
うつになったとき、携帯を替えた。誰とも連絡をとりたくなくて。
引越しして、住所を教えていない人もいる。
それで良かったのかな、と今日、思いました。