救急車に乗りました…。
朝、私とパパは1階で支度をしていると、
2階から、ゴドッと音がしたので、コリンゴが起きたな~と、
パパが迎えに。
迎えにいくと、すぐに一緒に降りてくるのに、なかなか降りてこなくて、
「ママ!ちょっと来て!」
と、言われて、慌てて2階へ。
コリンゴは顔が真っ青。
息をあまりしてない感じ。
視点もあわない感じ。
動揺して、
とにかく119番。
電話で話してるうちに、痙攣し始める。
びっくりびっくりして、
「どうしたらいいですか。はやく来て。」と慌てる事しかできなかった。
でも、パパが、
人工呼吸みたく、一度息を吹き込んだら、
普通に息を始めて、顔色も良くなった。
救急車到着。
コリンゴは、体温を測ろうとする救急隊にケリを入れるほど、
泣きわめいて、
元気に?なった感じだったけど、
ずーっと目を開けない事や、ぐずり方が元気なさげに(え?これで?と言う顔を救急隊はしてたけど)
見えたので、
ERに運んでもらった。
病院でも、泣きわめいて、
診察って事は出来なかったけど、
痙攣が短く、熱もない。
元気にしている。
ベッドから落ちた衝撃で、血が溜ってるような事もなさそう。
CTを撮るのは被爆のリスクを考えても、現段階では必要ない。
今日、一日様子見て
吐いたり、おかしかったら、すぐきて、
と言われて、私は会計へ。
パパとコリンゴは、先に車へ…
そしたら、パパが走ってきて、
「コリンゴが吐いた!」
と、コリンゴを見ると、またブシャーと吐いて。
そのまままた小児科へ。
「CT撮りましょう」と言われ、とりあえず休憩室へ。
私達は着の身着のまま家を飛び出してきたので、吐いてビタビタになったコリンゴの服と、パパの服。
そして、私はパジャマ同然の格好だったので、着替えに帰った。
オムツ、お茶、着替え、必要な物を持って、また病院へ。
そうすると、元気そうなコリンゴの声・・・。
だけど、CTを撮る為に、睡眠薬を座薬で入れる。
30分経とうと、全く寝る気配なし。座薬追加。
30分経ち、全く寝る気配なし。
むしろ元気に遊んでいる・・。
小児科の先生にも「脳に血が溜まってたら、吐くのも1回どころではないし、これ以上睡眠薬の追加も出来ないから、
今日はこれで帰ってもらってもいい」
と言われ、一日家で様子を見ることになり、帰ってきた。
普通に元気に過ごしていたし、何の心配もなく、一日をすごした。
今回の痙攣。
熱が出たものではないことが、一番先生が気にしていた。
コリンゴは、てんかんはないけれど、気になる脳波がある、と2歳前に受けた脳波の検査で言われた事がある。
それが、成長や、なにかの衝撃で、「てんかん」を発症する事もある・・・。と。
今後、また痙攣を起こすようなことがあれば、(専門病院の)主治医と話し合って欲しいと言われた。
痙攣って、小さい子は起こしやすいから、それだけのことだったり、頭を打った衝撃だけのことならいいのだけど・・・。
怖くなりました。