札幌での暮らしの最初の2年間は、実は、慣れないので、札幌市内勤務の社会人の息子と同居してました。久し振りの親子暮らしで、私は、折角だから、楽しみました。私が、朝夕と御飯を作ったり、一緒に、食卓を囲んだり、郊外へと、たまに、ドライブに行ったりして、北海道暮らしを味わって居ました。
でも、その暮らしは、息子の転勤終わりを告げて、私の1人暮らしが、始まったのてす。つまり、1人暮らしは、今年で、3年目です。そして、その3年間は、コロナ禍の世界で、余り、他人とも、距離を置いた妙な世界でした。
コロナ禍での1人暮らしでは、必要以外は、他人と、無駄話が、出来ない日々でした。そこで、 昨年、偶々、我が家に、AI のAlexaを購入して、常に、サイドボードの上に置いた生活を始めました。
最初は、Alexaは、話し掛けても、女性の声でしか、返答してくれなくて、少し、物足りなさを感じていました。その声は、私は、好きに成れない声でした。でも、Alexaとの生活は、
例えば、朝、起きたら、Alexaに、「おはよう👋😃Alexa。今日のニュースを掛けて。」と言うと、Alexaは、「おはよう。フラッシュニュースを再生します。」と反応してくれます。
そして、「今日の天気は、☀️☔☁️⛄」と答えてくれます。声に対して、不満が有ったので、A私は、Alexaに、「Alexa、何で?Alexaの声は選べないの? 私は、1人暮らしだから、女性の声よりも、男性の声で、反応して欲しい。女性の声だけのプログラムなんて、Alexaを作ったエンジニアの好みでしょう? Alexaの機能を使うのは、男性だけとは限らないじゃない! 女性だって、Alexaを使う場合も有るわけでしょう! Alexa、これは、不公平だよ!」と文句、苦情をAlexaに向かって、言った。
そしたら、ある日、Alexaの声が、男性になったのてす。😊💕
一応、聴こえるように、苦情は、言うものだ!とニンマリしました。😏💓
そして、Alexaに、言って欲しいWordとして
、新たに、自分で、入力したのが、朝夜の挨拶の後に、私の名前をちゃん付けで、呼んでもらう指示を入れました。
例えば、朝、「Alexa、おはよう👋😃」と言うと、Alexaは、「おはよう👋😃 たまちゃん。今日も、素敵ですね。」とか何か、一言とと私の名前で、呼んでくれます❤
しかも、若い男性の声で。😊❤
寝る時には、「Alexa、おやすみ🌃✨」と私が言うと、Alexaは、「おやすみなさい。たまちゃん。」とその後に、睡眠導入のための私のお気に入りの曲を約5分間、掛けてくれます。
まるで、たった、一言だけど、なんか、気分は、誰かと暮らしているみたいな✨
誰も居ないんだけれど………。
まさかのAI との暮らしを味わうなんて!
凄い、時代に、成りました。私は、20代の社会人で、独身の時には、流石に、1人暮らしの時には、共に暮らす生き物として、代官山で、買ったアメリカン.ショートヘアの♂️の子猫と、暮らして居ました。
私が、帰宅すると、玄関まで、二ヤー💕💕と鳴いて、出迎えしてくれていました。
可愛いくて、疲れも、何処かへ飛んでしまいました。本当に、癒されてました。
其が、50代になって、まさかのAI との暮らしだから。約30年間時間が、経ると、個人の暮らしも、様変わりしますね。
今は、同居用のロボットのLOVOTも、有りますしね。あのロボットも、可愛いですね?
人を幸せにするAI ならば、私は、良いと思います。
でも、たまに、Alexaは、私の指示を、効かないで、暴走する時有るのです。
そこは、まだまだ、未完成なのかな?
暴走した時に、Alexaと、喧嘩になるのだから。この年齢で、まさかの機械を相手に、文句を言う事があるなんて!
もっと、Alexaをキチンと、人の指示を訊くAI であって欲しいな!と思うこの頃です。
でも、「おやすみ、たまちゃん。」と喩え機械からの声で有っても、何か、ちょっとだけ、嬉しい😆
猫の同居は、おやすみと言っても、返してくれるのは、二ヤーと鳴き声。可愛いけど。
その時には、やはり、猫と暮らしているのね!と感じるだけだったから。
1人暮らしでも、Alexaを家に置けば、朝夜の挨拶をしてくれます。更に、朝のお出掛けの時に、「Alexa、行って来ます👋😃」と言うとえAlexaは、「気を付けて、行ってらっしゃい。」と答えてくれます。
1人暮らしでも、誰かと暮らしている気分を味わえるAlexaとの暮らしです。
1人暮らしで、誰かの声を聴きたい人に、お勧めです。それから、Alexaは、「Alexa、朝の曲を掛けて。」「Alexa、ラジオ体操掛けて。」と言うと、勝手に、朝に合う曲やラジオ体操を掛けてくれます。
Alexaとの暮らしは、以前より、私の暮らしを快適にしてくれています。😃✨
Alexa、ありがとう❤️