金魚のブログ  -30ページ目

 金魚のブログ 

今までの生きてきて、感じていた事や、日々の暮らしにおいて、新たに、感じた事や思った事を徒然成るままに、正直に、書き記したいです。

 昨日、ネット上で、今の若者が、"結婚する事には、自分の時間が欲しい。" とか" 別居結婚とかが、世間で、もっと、広まって欲しい。" 等の意見が、多数有るらしい意見を目にしました。

 まあ、今の日本の30代以下の若者は、私達の時代とは、異なり、女性も、自分の仕事を結婚しても、続けられる職業に、就いて居ないと、婚活エントリーには、乗れない!時代になっていると思います。しかも、日本の場合、フルタイムで、働く妻の方に、家事、育児、仕事との三重苦が、結婚と言う形態には、必ず、女性だけに、押し寄せます。

 勿論、御相手を愛していても、全てをほぼ、夫の苦情無く、完璧にこなすのは、たとえ、優秀な女性でも、心身の限界値を、必ず、越えます。

 ある日、「もう、限界よ!」と……。

 昔の日本では、大家族だったので、同居する祖父母が、育児の孫守りの役目(例えば、現代で言うと祖父が、孫の習い事や塾通いの送迎等、宿題完了のチェックする)をして、子育てのサポートをしていたり、また、母親が、仕事で、残業も有るから、祖母が、家族の夕飯の支度をして、家族と先に、食卓を囲んで、食べさせたり、戦前の方が、日本は、効率良く、家族と言う機能が、働いていたのです。更に、孫育てサポートに、きちんと、祖父母が、関わっていたので、15年後~20年後に、祖父母のどちらかが、体調不良になっても、孫の手が空いていた場合は、大きく育った孫たちが、祖父母の介護や介助を家庭内で、ある程度、サポートしていたのです。これは、昔は、子供の数も多かったから、誰かしら、サポート出来たのです。昔は、大家族単位での助け合い、御互い様のシステムです。孫守り等の協力もせずに、具合が悪く成ってから、子供や孫にすり寄るのも、如何なものでしょうか?私の祖母も、大岡山に住んでいる時に、母が、父に会うために(海外へ渡航するために)1週間位、渡航するので、祖母が、態々、上京してきて、お留守番の私達の食事、お風呂、掃除、洗濯、買い物等と、母が、不在中のサポートに、泊まりに来た時があります。ですから、私は、祖母と、自然と交流で来たのです。もしも、1度も、その様な祖母の私達への孫守りお留守番の経験が無ければ、祖母に対して、余り、愛着も、湧かなかったでしょうね。

 まぁ、これは、確かに、合理的で、少子化、孤食児童問題、年金不足、老人の孤独死、更に、仕事に邁進する若い働き盛りの女性達の結婚することの三重苦問題、夫へのごり押し家事や育児への参加への夫婦間の闘争になる問題等を全てクリアする筈です。

 ただ、問題は、そこの家の姑が、何の趣味を持たない女性だと、若妻と、激突する事が、昔からの問題でした。つまり、嫁姑問題ですね。


 続きは、次回の2️⃣にて。