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 金魚のブログ 

今までの生きてきて、感じていた事や、日々の暮らしにおいて、新たに、感じた事や思った事を徒然成るままに、正直に、書き記したいです。

 桃色の兎は、太陽から、お気に入りになっているのは、何となく、気が付いていた。でも、まさか、私が? もし、間違いならば、単なる桃色の兎の糠喜びに、終わるだけ。勝手に、勘違いして喜んでは、いけない。

 しかし、それは、段々、太陽は、私に、特別な好意が有ると、確信に変わって行きましたが、実は、先月、遠くの暗黒星では、王族を覆す為の1つの貴族によるクーデーターが、企みが、発覚してしまいました。その1つの貴族は、宇宙警察により、暗闇に葬られていました。その処分は、1つの貴族による「単なる発作による自殺」と処理されました。

 しかしながら、そのクーデターの主犯格の1つの貴族は、なんと、暗黒星の王族の妃の妹の夫だったのです。

 実は、暗黒星の王族の現国王は、かなりの御高齢であり、更に、病に臥せっておりました。

 そこで、野心満満の若いイケメンの貴族が、「今ならば、現国王を倒せる!」とクーデターを企んだのでした。

 ところが、この暗黒星には、有能な宇宙警察が有りました。宇宙警察は、暗黒星と王族を守る為ならば、映画の007顔負けに、働く組織でした。

 その貴族の若者のクーデターの企みは、早くも、察知されてしまい、妃までも、関係が有るかと、疑われました。それから、国王の息子の王子は、その妃に対して、"裏切り者"と感じて、心から愛せなくなったのです。彼は、その事件が起こる前に、妃に対して、新しい自分の"公式愛人"を妃に、対面させているのです。

 つまり、次の自分が、"安心して愛せる人"として。おそらく、この時から、王子は、妃の一味に対して、"裏切り者"として、線引きしたのでしょう。 この"公式愛人"を、"これから、私が、愛していく"と言うことを彼女に、宣言したのです。彼の父の現国王が、本当に、安心して愛せる女性を見付けた時と同じ様に。息子の王子も、同じ様に、父の背中を見て、同じ方法を選択したのです。

 この時、妃は、まだまだ、自分達の企みを王子に、把握されているとは、夢にも、思わなかったのでしょう。

 ただ、その愛人より、自分の方が、美しいし、家柄も上、しかも、私は、数人の子供、王子も王女も、を生んでいるから。私の地位は、揺るがない。そう信じて、例え、王子の新しい相手の女性が、"公式愛人"でも、余裕の笑みで、歓待出来たのでしょう。

 ところが、その時には、既に、夫である王子から、愛も心も、切り離された事に、彼女は、不幸にも、全く、きがつかなかったのです。