ただの映画好き。

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草食系の主人公トムと、
肉食性のヒロイン、サマー。

トムとサマーの出会ってからの
500日間のお話。


もともとDVDのジャケットを知ってて、
あー、何か面白そうだなー
って思って。

ぱっと見、2人は高校生くらいなのかな、
とおもってたらこれまたびっくり、
二人共アラサー(笑)

とっても少年少女の容姿です。


トムは会社の秘書としてやってきたサマーに一目惚れして、
この人しかいないって一瞬で思っちゃう。
でも、うって代わって、
サマーは永遠の恋なんて信じない
そーんな冷めた女の子。
The Smith がきっかけで
仲良くなるんだよね。


永遠の恋を信じるトム。
永遠の恋を信じないサマー。

二人は付き合うんだけれど、
サマーの自由な考えにトムはモヤモヤ。
でも、この関係はなんなの?
なんて思って怒っちゃっても、
トムはサマーが好きなんだよね。



何といってもキューンと来るのが、
二人のデート!
IKEA DATE♡♡
新婚夫婦を装いながら
キッチン、ベットルーム、リビング…
ふざけながら周るのが、
なんとも素晴らしい!
私は名場面だと思う*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

あそこでキューンってこない人はいないでしょう!


最後は別れる二人。
トムがサマーの薬指にあるリング見て
パーティか逃げ出しちゃうんだよね。
なんともしんみりしたシーン。


サマーは後に言う。
あの時もしも映画を観に行ってたら?
あの時もしもデリに入らなかったら?
すべては運命じゃない、偶然なんだ
って。

トムも何とか納得したのかな。

私はサマーは許せないけど(笑)

私はトムの運命とか信じちゃう人。
でも、運命って思えていたことも、
もしかしたら偶然から成り立ってる。
一つ一つの偶然が重なって
運命になるのかな、
なんて考えちゃいました。

劇中歌の、
simon and garfunkel の
bookend がなんとも切ない雰囲気を
演出してました。
トムの心の中が思い浮かびました。

トム役のジョゼフさん、
かなりタイプでした(笑)
ああやって優しい笑い方笑い顔
の人だいすきでした。
サマーに対しての楽しさも、
サマーに対しての落胆も、
とっても表情が伝わってきました。
次は50/50みようかなあ、と。
あと、インセプションも。



あー、なんだか本当にほっこりしたわ。






監督 マーク・ウェブ
出演 ジョゼフ・ゴードン=レヴィット
ゾーイー・デシャネル