変態コスプレ衣装を着て嬉しそうに立っている私の写真。



「あーほんとに遊んでるんだねー。くだらないことで楽しそうに遊んでるねー」

なんて答えを期待してたんですが


「似合うじゃん」


はっ?え?そう?


「もっと無いの?」


あ、じゃあ…と縄で縛られてる写真を…

なるべくマニアっぽいもので現実的ではないものを厳選して…


性行為そのものよりこういう趣味で遊んでることを強調しようとしてます。


「送りました…」


「ほーなるほど。

綺麗に撮れてるね。そうかこういう綺麗な裸体の写真を撮りたいんだね」


「そんな感じ…Aさん変態だから(おい)」



「しかしこの立ってるのかわいいね。この笑顔俺には引き出せないな」




えーーそこ?そこ見るの?

変態遊びに注目してくれないの?



そっか表情見えるやつだめだ!

気持ちでちゃう!

失敗!


「2人で写ってるやつは?」


「それは見せない」


「なんで?見る権利あると思うけど」


「流石にそれはAさんのプライバシーだよ。あなただって加齢でみっともないお腹見られたくないでしょ。それと同じ。それくらいは守る権利あるし、私だって今まであなたのプライバシーは守ってきたよ?自分だって私に見つかってまずいもの何でも見せてきたわけじゃないでしょ?


あんなことやこんなことやあんなこともこんなこともあったでしょ?」



「確かに…ちょっと忘れてた。流石に自分勝手だったね」


「大人なんだから黒歴史もあるし開けちゃいけない箱なんて皆持ってる。私はあなたの箱をこじ開けて見た事ないでしょ。今回私のはある程度仕方ないけどAさんのまでは見せる義務はないと思ってる」


「うん。そうだよね。発言取り消す」





無添加食品には目が奪われます


やさしさプラス




定番だけどアラフィフの強い味方

すっぽん小町