本日のパワーカラーが
の勇子です
あなたのパワーカラー&パワ^ナンバーは
こちら


超.能力者ShinJin
黒といえば・・・
この海苔
とても美味しいです
お土産にもとても評判が良いので
おすすめです
お安く買えるお店も知っていますので
お尋ねください
そして
黒と言えば
黒豆
ひじき
黒ゴマ
などですが・・・
目から鱗
ってご存知ですか
えっ、それって黒なの

って言われちゃいますね
というのも・・・
またまた
この
↓
本についてなのですが
この本を買おうと思ったのは
『みみずの女王』のお話が載っているから
だけではなく
『たんぽぽの目』のお話が載っているから
だけでもなく
教文館で
ペラペラ
ページをめくっていたところ
P100の『うろこのごときもの』
というエッセイに
心惹かれるものがあったからです。
ちょうど
その前日くらいに
なぜか
ふと
『目から鱗』
という言葉がふっと浮かび
検索をしてみたところ
これは新約聖書の一節からきている
ということを知りました。
そして
今回の村岡花子先生のエッセイも
『新約聖書』の中に
という言葉から語り始められていました。
目から鱗
シンクロニシティを感じながら
読み進めました。
その中の
101ページの下段4行目から
『しかも、私は子を失って、はじめて子を愛する道を知りました。自分の愛しかたが、いかに浅はかなものであったかということも自覚したのです。子を愛すると思いつつも、それは自己の野心の満足を求めていた時もあったのを悟りました』(引用)
村岡花子さんは
村岡印刷さんとの大恋愛の末
御結婚されるのですが
関東大震災で印刷工場や雇人さんの多くを失い
そのちょうど3年後の同日に
最愛のご子息を疫痢で亡くされているのでした。
↑
(これは、教文館9Fの展示を見てください)
7月14日まで開催されています。
その時のことを振り返り
34年後に出版された
『若き母に語る』に掲載されたものが
今
この本に
再掲されていました。
度重なる対象喪失
その中で
目から鱗が落ちるように
悟ったことはなんであったのか
機会があったら
手にとってみてください。
100ページから102ページです。
勇 子
こちらも機会があったら
ポチっと&ペタっと願います。
精神分析家のウィニコットは
明らかに完璧とはいえないお母さんが、
「程ほどによい」(good enough)子育てをすることで
子どもがまずまずに育っていく
と語っています。
明日
6月28日
南あわじ鑑定サロンでは
15時~17時まで
SJ鑑定者 勇子が在中します。
子育てのお悩み
進路のお悩み
健康についての心配事
などなど
どうぞ
お話に来てくださいね

兵庫県南あわじ市市福永427-8
(ミナミアワジシ イチ フクナガ)
育成そろばん塾様のお隣
そらみどうさんのお隣のお隣です。
勇 子 



