こんにちは♪

ShinJin鑑定者の勇子ですラブラブ


未曾有の東日本大震災の発生から4日。


大混乱の日本です。

被災地の方々には、心よりお見舞い申し上げます。



そんな中、大学の卒業式がありました。




あいさつをくださる先生方、おひとりおひとりも

この予期せぬ、想定外の大震災に心を痛められていましたが

このような中でも

卒業生にとっては、区切りの時で、

4年間の努力を讃え、お祝いの時だからと

心を込めたメッセージをいただきました。



私は編入生として、大学では2年間

お世話になりました。


担任をしていただいたY先生も

私達の卒業と共に

大学を退官されます。



y先生には、心理カウンセラーとしての大切なことを

たくさん教えていただきました。



特に、阪神淡路大震災の時には、神戸の鑑別所で

被災者の心のケアに携わってこられた先生に

このような時に卒業する私に

最後の教えをくださいとお願いしました。



すると、先生は

ひとの心のケアをしようとする人は

人のことを思いやれる(想像できる)やさしさが必要だけれども

やさしいだけじゃ駄目なんだよ。

やさしさと同時に、強さも必要。

強い心、めげない心をもってカウンセリングにあたれる心理士になってくださいと

おっしゃってくれました。



そして、

被災された方の無理やり心の内を聞き出そうとするのはよくないよ。

ただ、寄り添ってそばにいる。

それだけで十分な方もいらっしゃる。

話そうとできるまでは、静かにそばで見守ることも大事なんですよ。

と教えていただきました。


2年間、ほんとにお世話になりました。


若い友人たちにも、

異質なおばさんを仲間として受け入れてくれて

卒業の際も「応援してますから」と声をかけてもらい

心から感謝です。


一緒に卒業する息子・娘のような友人達も

幸せな未来を歩めるように、祈念しております。


みんな、みんな、ありがとうございます。