今回の震災の中、私、勇子は東京へ向かい、

帰宅難民となっていました。


地震発生の11日夜から東京で過ごし、12日の夜、淡路島に無事帰ることができました。その二日の間、いろんな方の支えをいただきながらすごすことができ、感謝、感謝の二日間でした。


お世話になった方々は、本日も、東京で

余震の不安を抱えながら、

計画停電・交通手段の不便さへの対策

家族の安全への心配りなどなど

たいへんな想いをしながら

生活をなされていることと思われます。


どうぞ、みなさまが、健康に安全にすごされますように

お祈り申し上げます。


お子様、お年寄りをお持ちの方は、余計に不安も強いかと思われますが、どうぞ、御家族で安全について話し合われながら、子どもさんにも、自分の身は自分で守るという術を教えるチャンスでもありますので、仕事であたふたされ余裕がないかもしれませんが、そこを、子どもさんのために少し時間をさいてあげてくださいね♪


こわい想いをしたお子さんには、じっくりその気持ちを聞いて受け止めてあげる時間も大切です。


そして、何より、御家族のスキンシップを大切に!

お年寄りには、背中をさすってあげたり、手をやさしく握ってさしあげたり、両腕をかかえてさしあげたりして、ぬくもりを感じさせてあげてください。

生きているという実感を感じさせてあげてください。


子どもさんにも、笑顔で抱きしめてあげることで、安心感を与え

こちらも、子どもからじっくり生きるエネルギーをもらえますので

お母さん自身が不安になったら「抱っこさせて」と言って

抱っこして、子どもからのぬくもりを感じさせてもらってくださいね。


こんな時こそ、日本は一つ、みんなで乗り越えるしかないのです。

我を捨て

人のため、

誰かのため・・・


それぞれの役割の中で動ける事をやっていくしかない。。。




被災された方には

今は、茫然と自失と喪失と

とてつもない悲しみにくれるしかない方も

たくさんおられるでしょう。





でも、




少し気持ちが立て治ったら





思い出してみてください。





原爆に被災した広島・長崎も

『はだしのゲン』や『ホタルの墓』のように焼け野原になり

またも、阪神淡路大震災で壊滅状態にあった神戸も

1945年3月10日大空襲にあった東京も

そこから立ちあがってこれたこと。



何にもないところから、立ち上がったあなたの祖先のいること。

そこから、自分の命がつながっていること。



どうぞ、どうぞ・・・

御自分の助かった命を大切に・・・・

御家族の生きた証を伝えるのは

あなたでしかないのですから






お気になさった方がいたら、すみません。

私が今できることは、

「生きていて」

と伝えることだけしかないので・・・



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