だいたい週に1度は、
決まった子がうちで晩ご飯食べて、
お風呂も入ってく、フルコースな日があるのだけど、
クリスマスパーティーや
学年末の打ち上げ的なものから、
遊びに来た子が、
その日の流れで、
今日ご飯食べてく?
って聞いたら
えっ、いいのー!お母さんにLINEして!
いいなら食べてく!
みたいなものまで、
うちにはたくさんのお友達が来てくれます!
これが終わったら、
遊びに突入!
たいがい、
外へ出ていって、
学校で遊んだり、 (学校がすぐそば)
が多いかな!
そして、季節にもよるけど、
18:00ごろから男女別にお風呂に入って
風呂上がりから、みんなで晩御飯!

言うても、
毎週毎週、手の込んだもの作ってる訳ではなく、
ざるうどん、とか
カレー、とか、
そんなんが多いし、
むしろ、子どもたち、
うどんとがカレーやと大喜びしてくれる(笑)
この日は、時間あったから、ピザやらパスタもしたんやった。

コロナになってから、
しばらく休止してたけど、
最近新しい生活様式にのっとって、
ぼちぼち再開しました!
子どもたちは、いつも楽しみにしてくれてるみたいで、
今日は何のご飯?!って聞いてくれる!
過去、多い時では10人ぐらい?来たような?
私がこんなことを始めたのには、
自身が小学生の頃を思い返した時に、
近所のお母さんは自分のお母さんみたいなもので、何でも知ってくれていて、
常に出入りもしてたし、
「同じ釜の飯を食う」時代やった。
それこそ醤油を切らしたらお隣にもらう時代やった。
だけど、
今の時代、
隣人が何の仕事で、何をしてるかも知らないことも多い。
もちろん、繋がりも希薄で、
家に出入りする、
一緒に食事するなんてありえないことで。
学校でも、どこどこの誰ちゃんは何が得意だとか、どんな子だとか、みんな知ってたもんな。
昔のそんな時代って、
なんか毎日が刺激的で楽しかったし、
子どもが色んな人から守られてたなぁ・・・
と。
こんなよそよそしい希薄な時代を
もっと人間味に溢れたものにしたかったのと、
娘が低学年の時に不登校になったこと。
それが今の晩御飯とお風呂が生まれた経緯なのです。
3年生になってから、
それまでの渋りが嘘のように毎日学校に行くようになった娘の楽しみの1つが、
この、友達との晩御飯とお風呂!
もちろん、学校行くようになったのは
さじ加減最高な素晴らしい担任の先生のお陰でもありましたが・・・
4年生の時の担任の先生なんかは、
クリスマスパーティーした時に、参加してくれたし!
なかなか担任の先生が生徒のおうちの晩御飯食べに来るなんてないけどね!
プレゼント交換のプレゼントまで用意してきてくれたし!
その先生は、12月の寒い日にサーフィン体験しに来てくれた!笑
人間味溢れた先生で、嬉しかったな・・・
もう小学校生活もあと1年半。
子どもはあっという間に大きくなるから、
たくさん思い出作りしてあげたいな!
こないだは、鬼滅の刃の映画に連れて行ってきた!
仲良しメンバーで!
学校終わってから行った!
5年生、40人学級、
仲良しの子たちがいつもうちには来るし、
年々、メンバーが固定されつつあるけど、
分け隔てなく
来たい人は全員呼んでみたら?
と冗談半分に娘に言っている(笑)
全員来たらどうしようかな!
楽しそう(笑)


