緊急事態宣言が解除されました。
コロナで世界が一変して、
以前の生活に戻ることはないでしょう。
コロナが始まった頃、
いつかまたあの頃に、戻れるように・・・
そう願っていたけれど、
あの頃
は、
おそらくもう来ません。
新しい生活様式。
去年の今頃までの暮らしは、
社会の歴史の教科書に、
「昔はこうでした」と、載るのでしょう。
歴史が変わった
こんな国難に
生きているうちに遭遇するとは思っていませんでした。
ウィルスと共存するしか
人間が生き延びる方法はない。
コロナの次は、
何て名前のどんなウィルスだろう?
コロナは肺を壊す。
次のウィルスは骨を壊す奴かもしれないし
脳を壊す奴かもしれない。
かかってすぐに命取りになるような破壊力を持つ奴かもしれない。
どんなウィルスが出てくるか
誰にも予測はできないし、
今回同様、
ワクチンや治療法を見出すのに
世界が翻弄され、
時間を要し、
その間に何人何百人何万人の人が命を落としていく。
そんな繰り返し。
イタチごっこそのもの。
人間はウィルスに勝とうともせず、
ウィルスと手を組んで行く他ないのかもしれない!!
そこで、打ち出された、新しい生活様式。

全ては、密を避けること。
人との接触をできるだけ避けること。
今までなら
大勢でワイワイ、
ひしめき合いながら花見をしたりの春の風物詩も、
もう見られなくなるのかな。
いくら在宅ワークが増えるとしても
通勤時間の満員電車は避けられないだろうな。
これからどんなウィルスが流行ろうとも、
それに合わせた生活をするしかない!
サーフィンもまだ協議中です。
三重県志摩市のサーフィンは、
駐車場のほとんどが
民家が自分の敷地内で経営しており、
他府県からの往来は
ウィルスの往来と捉えられ、
閉鎖ロープが開けられるに至っては
様々な難題があるようです。
それでも毎日協議に赴いて頂いている方々がいます。
今まで通りのサーフィンにおけるライフスタイルに戻ることはないとみんなが思って承知していると思います。
今回のことがきっかけで、
サーファーへのイメージが良くなったとは思えません。
なので地元の方の理解を得るハードルは高くなったと思っています。
ただ、サーファーが落としていくお金。
経済面でのメリットもあるわけで、
それが拮抗している。
今は、世間で言う玉虫色の判断しかできない、という意味もわかるし、
それが今現在の答えなのかなとも思います。
サーフィンにも行きたいけど、
もはやノーサーフの期間が長すぎて
これが普通になってきたので、
がむしゃらにサーフィンに対して何か追求するというハングリー精神も今は全く失せている!
海の中では余程のポイントパニックにならん限りは三密にもならない。
スーパーに買い物行くより安全だとも思う。
ただ、
海の中でも
四六時中、誰かとしゃべってる人はおるし、
かたまってはしゃいでる人もおる。
仲間と集団で入ってくる人もおる。
自分が一人ですいてるところを選んでサーフィンすることが多いから、
朝は真っ暗な時間から入って、30分なりともおひとり様を満喫する。
集団でワイワイやってる場所とか、
人盛りだくさんな場所、時間帯、
避けてる。
サーフィンやりにくいし危ないやろ。
それやったら、
波イマイチでもすいてるとこのほうがなんぼか乗れるしストレスたまらんしリフレッシュできる!!
クソ波ポイントでもたまにいい波来るし!
基本、海でも陸でも人がいっぱいいてるところは苦手。
食べ物屋に並ぶのも嫌い。
並ぶぐらいならすいてる普通のところに行ってすぐ食べたい。
娘にはいつも悪いなと思うけど、
ディズニー含め遊園地とかで並ぶとか、ごった返してるのとかも嫌いなので
よほどのことがない限り行かない。
(行けば120%楽しめる自信はある(笑))
一日おれる時以外は
いつも海から上がったらそっこーーー着替えてすぐ帰宅!
食べ物とか全部家から持ってくから
行きも帰りもコンビニなんかまず寄らんしね。
こんな人間嫌いな私みたいな行動やと、
三密とは縁遠い、過疎やな。
新しい生活様式を取り入れるには、
海も陸も、
ほんとに新しい世界に引越したと思わなあかんね!!
前はこうやったのに、
とかいう思いは捨ててしまわなあかんね!
浸透定着には結構時間がかかりそうですね!!
だけど、前向いて進んでることだけは確かです!
頑張りましょう!!