親の役目?信じる心!強い心! | leashのsurfing&自己免疫性肝炎(AIH)~no surf no life

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元気で健康一色だった日々に突然降ってきた病気。
なったものは仕方ない。楽しいこといっぱい見つけるが勝ち!
記憶に残すことが下手なので
記録に残していけたらと·····

娘がサーフィンをするようになってから、
親の役目とはなんだろうと
最近よく考える・・・


親が楽しくサーフィンをして
サーフィンが大好きだと思う気持ちが伝われば
自ずと子どももサーフィンがしたくなるから、
親はいつでも楽しく居るのが一番だと。


それは昔からわかっていたのだけど・・・


それは
子どもがサーフィンをするきっかけ、
意欲を掴むためのもので。

その次の段階にきたときに、
どうするかはてなマーク


ある程度
海に慣れてきて、

子ども自身が
レベルアップしたいという気持ちを持っている場合、
親は何をすべきかはてなマーク


最近、
身近な人を見ていて、
日々の努力が実を結んでいることを、
切に感じています。


その人は、お子さんの練習の時は
必ずどんな日も浜で立って、
1ラウンド2時間しっかり見ている。

大雨や暴風、
真冬の切れるような寒い日も例外なく。


お子さんたちが海から上がってくるまで、
時にずぶ濡れになりながら
よそ見もせずにしっかり見ている。


ほんとに、感心する。
なかなかできないことだなと。


その方はサーフィン関係の仕事をされているので、
「これは仕事だから」(いつも練習に付き添うことは)
と言うけれど、 


夏場なら暑い中一日4ラウンド、
まるまる練習に付き合う訳で。



そして
一番下の娘さんが海に入る時には、
着替えて一緒に入って、
指導される訳ですが、
その練習に、
娘もよく御一緒させてもらう時に
いつも思っていたこと。

全然、怒らない。

前のblogにも少し書きましたが、
お父さん、全然怒らず、
ほんとにおおらかにお子さんを見守りながら、できたことは褒めて、
できなかったことがあれば、静かに助言し、

娘さんも、
そのお父さんの顔を見ながら
素直に聞いて頑張っている。


練習にまるまる付き添うことも、
子どもたちは何も言わないけど

見ている、感じてる、

と思った。


「親心」


雨の日も風の日も、
どんな日も、
同じ時間空間を共にし、
いつも見守ってくれている。

大変な中でも、
いつも見守ってくれている。

大変やな、お父さん・・・いつも。

って思う時もあったはず。


それが
まさに精神的なサポート。

強くなるのはこれか!!と。

いつも見守ってくれている
ということが、

信じる心
強い心
つながっていくんだなぁと思いました!!



普段、何も見てない人が、
いい所だけ出てきて、
あーだこーだ言っても、 
何も響かんし、
誰も聞かんもんね。


もし娘が
この先
サーフィンを頑張ると言ってくれるなら、
どんな日も付き添いたいと思う!!

このお父さんみたいに
完璧にはなれないかもやけど。


辛抱する忍耐強さや
気の長さを求められるだろうけど、

それは自分なりに努力して
そして愛情があれば
簡単にできるはず!!

むしろ、
それが生き甲斐や楽しみになっていく気がします・・・キラキラ