クリスマスの日、
モノより思い出

担任の先生とサーフィンをする
というクリスマスプレゼント
前日にいきなり決まって、
国府の浜へ~
波はモモコシ
サーフィン始めるには
すごい季節やけど、
ピーカン、暖かくて
絶好のコンディション
気温の上がる10時頃まで待とうと思ってたけど、
先生もう、入るとのことで、
すぐに着替えて海へGO
陸であらかたのやり方をレクチャーし
プッシュします
先生、初日にテイクオフ成功

やったね
はまるねー
陸で走って競走したり
たくさん遊んだ
私は、撮影メインで
ノーサーフです
帰りは
ワンジーズで晩御飯食べて
くたくたになって帰宅
楽しいクリスマスでした
そして今日は
娘が友達とうちで書き初めの宿題をするというので、
私も久々朱墨を出しました
朝から4時間かけて
書き初めして、
その間に、
また担任の先生を呼びつけていたみたいで、
またうちに遊びに来てくれました
距離の近い担任の先生です。
昔では考えられない。
奇想天外とも言える。
一部の保護者とだけ仲よくしてるとか、
家に行ってご飯を食べたりしてるとか、
そんなのをよく思ってない保護者もいて
実際、クレーム
が入って、
ほかの先生に怒られてるみたい。
仮にクラス全員の保護者と
ご飯食べたり仲良くできるのか?
と聞かれて、
できると答えられるところがすごい

分け隔てなく、
どの子も
かわいがってくれているのは
子どもたちが一番よく知っています
私が中学校の先生だった時、
生徒指導(今は、生活指導、と呼ぶのかな?)で
家庭訪問した時に
先生、晩御飯食べてってーって、
そんなん普通のことやった。
荒れていて
地域と密着しなければならない学校やったから、
学校と地域、保護者が
連携をとらないと子どもを守れない、
そんな学校だった。
だから、
何も他の保護者がやっかみを言ったりすることもなかった。
今どきは、
先生が休日まで生徒と遊んだり、
まずないな。
先生は仕事としての先生。
私も休日は学校から離れて、
先生だと忘れられるような時間を求めていた。
でも、
今回の担任の先生は、そうではなく、
休みの日も、
わざわざ子どもたちを誘って、
一日中遊んでくれる。
思うに、
先生って言うものは、
子どもの心や人生に残る人物になることが大事だと思う
間違いなく、この先生は、
子どもたちの心に残って、
大人になっても
記憶に残って、
それぞれの子どもたちの人生の
何かに影響していくと思う
賛否両論は、仕方がない
私がしてるパーティーや
お風呂やご飯やお泊まり会、
そんなんも賛否両論ありありです
(自分の耳には入ってこないけど、多分にあるやろね)
よく思わない、
不良だとか、
そんなふうに思う
アンチleashな保護者も
間違いなくいるだろね
でも、誰が何か言ってるか
知らんけど、
言ってないかもしれんけど、
どれが正解ってないんやから、
これも
子どもの記憶にどれだけ残るか。
子どもは子どもの中で育っていくことの意味は必ずある
大人は、
その手助けをするのみ
話がそれましたが、
担任の先生が
このままサーフィンにはまってくれたら
嬉しいな

また次回一緒に行く予定です

素敵なクリスマスになりました












