13日の金曜日
うちで4年生のクラスメイトを呼んで
クリスマスパーティー

しました
男子4人女子2人プラス担任の先生
今回は人数少なかったなー
7人前がどのぐらいの量なのか
わからんまま、こんな感じで
パーティーが始まる~

ビーツのポタージュは
色はめっちゃキレイやけど、
不評でした
みんなで記念撮影
担任の先生はまだ20代で、
前のパーティーの時も参加してくれた
プレゼント交換も大盛り上がり

途中で、みんなは外に出て肝試しをして
外からも歓声が聞こえてくる
クリスマスケーキも
今年はなんや上手にできた
よく見るといびつなので
遠目&目をぼかしてご覧ください
100均の色が出るローソクが
めっちゃかわいかった
これは毎年使おう

パーティーは終始、笑い声が耐えない、
ほんとに楽しい時間でした
私がなぜこんなに子どもたちを
家に呼んで、パーティーやら
お風呂&ご飯
とか
しているのかと言うと、
娘が2年生の時に
不登校気味になった時があって
学校に行かないのは
本人に任せるとして
勉強は家でフォローできるけど、
友達との繋がりが切れてしまうことだけは
避けたいなと、
大人の私が仕掛けたことなのです。
(ほんとは、子ども自身で解決せなあかんかったんかもやけどね・・・)
そうやって、
たくさんの友達が
うちに来てくれるようになり、
娘も今では
元気すぎなぐらい
学校では明るく、頑張っているみたい
ほんとにお友達と遊ぶのが大好きで、
来るもの拒まず、
誰とでも仲良く遊びたい、
そんな性格の子に育っています
たくさんの子が来てくれるけど、
子どもたちの中には
寂しい思いをしている子や、
悲しい事が起きたり、
子どもなりにも
絶対にストレスはある。
そんな子たちが
いつでもフラッと
帰ってこれる家であればと思う

毎回来てくれる子もいれば、
来たいけど、お家の人が厳しくて
来れない子ももちろんいる。
そりゃ、そーや。
真面目な家やと、(※パーティーに来てくれてる方の家が不真面目だと言ってる訳ではありません!)
小学生が人の家にパーティー行って
晩の20時も過ぎて帰宅するんやから、
不良やな、
とイメージしてる人もいるのも分かります。
たまに来てくれる子は、
お家の人の予定を1ヶ月も前から見て、
この日は行ける
と「予約」してくれる子もいます
うちは一人っ子やから、
ってのも理由の一つやけど、
私自体が大家族ってものを
たまに楽しませてもらってるのです
昔、普段仕事でほとんど家にいない母が
私の誕生日に
友達をいっぱい呼んで、
苦手な料理をしてくれて
ケーキはスポンジから作って
生クリームを手が筋肉痛になりながら
泡立ててくれたのを
いまだに覚えている
それがほんまに嬉しかったから
私は元気なうちに
命を燃やして出来ること
いつまた入院なったらできひんから、
どんなことでも
今できることは今しようと思う








