今度は伯父が入院。 | leashのsurfing&自己免疫性肝炎(AIH)~no surf no life

leashのsurfing&自己免疫性肝炎(AIH)~no surf no life

元気で健康一色だった日々に突然降ってきた病気。
なったものは仕方ない。楽しいこといっぱい見つけるが勝ち!
記憶に残すことが下手なので
記録に残していけたらと·····

12月9日(月)

師走。

私、別に師と呼ばれるものではないけれど、

本当に走り回る年の瀬。


事故に続いて
今度は
伯父が入院あせるあせる


12月3日の朝から
右手、右足が痺れていて
異変に気が付きながらも
仕事に行き、
帰りは足を引きずりながら
いつもの倍以上時間をかけて帰宅。


その日の夕方に
近くの脳神経外科を受診したら

大きな病院に即入院あせるあせる


母は、そのことをひた隠しにしていて、
私がたまたま用事で12月5日に電話した時に

何かおかしいと私は気が付きましたナゾの人

親の話し方は、
至って平常だったけど、
私にはわかる。

何か絶対あったやろ、
怪我か?
何か病気が見つかったんか?
問い詰めたら、
吐いてくれましたパー


アテローム型血栓性脳梗塞

という病名みたいです。

両側の頸動脈に
老廃物や石灰化した物質が
長期間に渡り溜まり、
元々の高コレステロールも災いし
脳に上手く血流されず
脳梗塞を起こしていたみたいです。


寒い時期、 
部屋からトイレへの移動などで、
寒暖差があると、
脳梗塞や心筋梗塞になるから、
なるべく部屋は締め切らず、
ドアを10センチでも
隙間を開けておくように、
とか、 

手足の痺れがあったら、
迷わず
すぐに救急車呼びや、

とか、
言ってた矢先の出来事。


つい最近まで、
趣味の登山や山歩きを楽しんでいたのに。


鉄人と言われ続け、
毎日20キロのリュックを背負って
トレーニングしていた伯父。


まさか、
歩けなくなるなんて
思いもしない。


今日は右脚が偽痛風とやらで、
痛くて痛くて
立ち上がることもできなかった。

(昼にロキソニン飲んだら、
さっきは立てたみたい)


今後は
手術になる見込みで、

両頸動脈を
大腿からのカテーテルでの手術なのか、
頸動脈を溜出して切開、縫合の手術なのか、

まだ主治医からの
詳しい説明がないから、
とても不安。

でも手術は16日か23日ということだけは
決まっている。

そのしらせを聞いて
取るものも取りあえず
土曜日の朝から奈良に帰ったわけです。


その間、
娘が溶連菌にかかり、高熱が出て
金曜日と土曜日授業を休むという
ドタバタ劇もありで、

私はもう何がなんやら、
自分の体調不良がどうたらとか
言ってる暇もない。


今日、月曜日が代休だったので、
先程、三重に戻ってきました。


奈良では
土曜日も日曜日も19:30ごろ寝て、
朝は8:30まで寝ましたあせるあせる

13時間睡眠あせるあせる

そろそろ起きや~
と、起こされんかったら
多分昼すぎまで寝てたかも。

奈良に帰ってる時だけできること。

ゆっくり休ませてもらいました。

まだ眠たいけど。


これで、
少し
心身のエネルギーがチャージできたので、
今週は、
子どもたちのクリスマスパーティーなど、
頑張って乗り越えようグッド!

病室からは五重塔が見えます!!

歩いてなんぼの伯父が
歩けなくなる哀しみは
はかりしれない。

今は落ち込んでいて
弱っている。

そんなんなるんは
誰しも当たり前のこと。


けど、
鉄人やから、

またリハビリしたら

歩けるようになるよ!!

赤目四十八滝行かなあかんからねグッド!