8月25日(日)に退院が決まりました
実に34日間の入院
その時のお話の内容と、
退院後の生活について、
書き留めたいと思います
まず、肝生検の細胞診の結果を
画像で見せてもらいました

黒いポツポツ、があれば
自己免疫疾患の診断基準。
はっきりとした黒いポツポツが
た~くさんありました
これぞ典型的な自己免疫性肝炎
という感じなのでそうです
今日からプレドニンが20mg になり、
感染症などの危険性は幾分減るものの、
まだ注意は必要です
プレドニンの影響で、
感染症にかかっていても、
発熱しない ので、分かりにくい
様子がおかしかったら、
早めの受診です
糖尿も今のところ出ていない。
体重も、大幅な増えもない。
むくみもなし。
骨も予防薬を飲み始めた。
コレステロールはこの先、
様子とタイミングをみて治療。
今日の質疑応答は
箇条書きにしておきます
肝臓のダメージはどのぐらいか
今後数値をみながら、
定期的に画像診断(CT・エコー)をする。
今のところ、
大きく悪くはなっていない模様。
肝障害の人は、
健康な人よりはリスクは高くなる。
薬を減らす過程で再燃することがある。
普通にしていても、
体に負担がかかっていたり、
ウィルス感染が引き金となる場合もあるが、
原因は定かではない。
だるさ、疲れ、黄疸、などの発見に気をつける。
他の膠原病になりやすい?
自己免疫系の疾患があるので、
素因はあると思っておく。
ただ、自己免疫性肝炎の人は
単独の疾患が多い。
口腔内や陰部のカンジダに気をつける。
粘膜にできものができたら病気へ。
膠原病では紫外線が大敵だが、
自己免疫性肝炎の場合は少し違うので、
紫外線が絶対だめだと言うわけではないが、
予防に越したことはない。
とりあえず2週間先の外来診察までは
おやすみし、
薬の量が20mgをきれば、
感染症リスクも減るので
少しずつ復帰できる。
人がたくさん来る仕事なので、
感染症対策をする。
次の日にこたえるような、
トライアスロン的な激しいものや
長距離マラソンなどは良くない。
一日中海に入ったりするのは
次の日にこたえるという意味で、
控える。
怪我をすると化膿したり治りが悪いので、
怪我に気をつける。
運動はどんどんしても大丈夫。
逆に骨折や肥満の予防になるので
むしろ積極的に。
1回ぐらいはスルーしても大丈夫。
しかし何日も忘れると
再燃のきっかけになるので、
管理には十分気をつける。
刺身などの生物は、
感染症予防の意味合いで
プレドニン10mgぐらいになるまでは控える。
軽い場合は、近くの町医者へ。
高熱が出たりの時は、ここの病院へ。
ざっと以上になります
数日前から、質問を思い起こし
このノートに書いていました
果たして·····
どこまで日常生活に戻れるのか·····
海には戻れるのか·····
それは、
もう100%で
戻ろうとも戻れるとも
思ってはいなかったです
しかし、
意外に、
運動はOKみたいで、
逆に適度な運動が
副作用軽減に効果的みたいです
今までの活動量を100としたら、
プレドニン20mgのうちは50。
10-15mgまで減れば70 ぐらいまで
もっていけたらなと思っています
そして
先生も仰ってました
運動は
どんどんしたらいいけど、
なんせ筋力、筋肉量が落ちるから、
そんなに長時間、
まず運動できない
そもそも、もたないのでは
と
そらごもっともや
体的には元気やけど、
プレドニンの副作用で、
筋力が落ちているので、
最初は体がついていかない現象が
起きそうです
だけど、
岩場とか貝とかで怪我をしない
そして翌日にこたえるほど
無理をしない限りは
サーフィンもしてもいい
とOKもらえたので、
気分が明るくなりましたーー




