快晴
結局、ステロイド初日の晩は、
言われていた通り、
目がギラギラ冴えて、
何をしても、
どないしても、

眠れん
ベットの上であっち向いたりこっち向いたり。
スマホで、Yahooニュース、
ほとんど全部見たんと違う?
もう何もすることがない
のに寝られない。
困ったもんだ。
なんとか、0:30頃から眠れて、
起きたのは4時前
そこから、ずっと起きていました
でも、朝食は8:00。
さすがに待てないので、
常備ヨーグルトと、 昨日の晩御飯の残りのパン、
母が持ってきてくれてたキウイもある。
フライング朝食です

食事の時間が近づくにつれて起きていた、
なんとも言えない不快感、吐き気、重苦しさ、
それらからは、
確実に解放されています
案の定、
8:00の朝ごはんは、パンはビニール袋に。
小鉢は全部食べました
この日は、同じ病室だった、御二方が退院されました
お一方は外国の方で、
いつもにこやかに挨拶をしてくれるキレイな方でした
もう御一方は、ご老人。
わたしが、憎悪期で、吐き気と戦いながら、点滴ぶらさげて、食事のトレーを必死で返しに行ってた時に、
なんやぁ!そんなん置いときな!持って行ったるのにと言ってくださる優しいおばあちゃん
退院が決まったら、
洗剤やら、なんやら、
いっぱい置き土産してくれて、
最後の日はたくさんお話しました
病に、立ち向かうことに対して
気弱になってたおばあちゃん、
わたしのおばあちゃんが80で癌になり、
胃の全摘手術から、
そのあと、胆石もみつかって、
2回も手術したけど、
ちゃんと治してもらったから、
93歳で老衰で亡くなるまで、
元気に幸せに過ごしてたよ!
そやし、
おばあちゃんさ、
そんなに若い時に苦労してさ、
今もこんな病気も頑張って治療してるんやから、
これからは好きなことして、人生楽しまな!幸せにならな!
と、
わたしが、励ますと、
ありがとうなぁ、ありがとうなぁ、
そやったら、頑張らなあかんな!
もうちょっとぐらい生きたいしな!
と言ってくださりました
もちろん、そのおばあちゃんも、
大病を患い、手術をされてからの退院です。
近くに娘さんがいるものの、
一人暮らしだそうです。
うちの娘も心配してくれて、
遊びにおいでー!と
でも、もう一度、手術しないといけないから、1ヶ月後にまた来るわ
と言って、
ご家族にお出迎えされ、
退院されました
おばあちゃんが、
幸せに生きてほしいと心から願いました