よく晴れています
病院にいると寒いぐらいですが、
面会に来てくれる人たちを見たら
外の世界はかなり暑そうです
体調は、
入院してからは、
午前中はまだ気分が良いのですが、
食欲はなく、吐き気も続き、
ひとつもよくなりません。
それは当たり前。
まだ何も治療してないからです。
逆に言えば、
じっとゆっくり休むだけでは
この病気は治らないということです。
この日はCTの予定で、
朝から絶食。朝ごはんはCT終わってからね!と。
食欲ないのでラッキー
ぐらいに思って部屋でのんびり待ちます。
のんびり·····
のんびり·····。
ん?まだかな?
のんびり·····
のんびり·····
えらい遅いな
と思っていたら11:00に犬好きの看護助手さんが車椅子を持って登場!
またワンコ話とか諸々して、
CTコーナーへ!
おおよその、説明を受け、
面白い技師さんに、笑わされつつ、スタート
痛くもかゆくもない、というイメージだったので、油断しとった
造影剤が、怖かったー
体が熱くなると聞いてはいたけど、
いまだかつて体験したことのない、
体が、急激にファイヤー
なんか、私、お漏らししたんちゃう?
なんせお股が熱い!!
お腹も熱い!!
なんか、体の中に熱いものがボワーーーっと出現
一言で言えば
不思議体験でした!
なんせ、
養護教諭してたのもあり、
病気や、治療、 医療に興味があるのと、
骨も折ったこともない、入院、検査も未経験なので、
こうした検査に
いちいち感動してしまうのです!
CTから部屋に帰ってきたら、11:50
朝ごはんと昼ごはんの2つが用意されていました
さすがに朝から絶食やったから、
少しは食べれそう!
朝ごはん(パンの方)をいただき、
もったいないですが、
昼ごはんは手付かずでお返しさせてもらいました
その日の夕方に先生の回診で、
「肝生検の結果もそろそろでるので、明日もし、結果が出ていれば、御家族の方と一緒に説明させてもらいましょうか!」と。
わたし、
人の言葉の裏を読んでしまうのが癖なのですが、
「家族と一緒に説明」ってことは、
例えば、 わたしにまだ秘密にしておかないとショックを受けるような重大なやつではなかったのかな
と、思いつつ、
いや待てよ
そうやって言っておいて、
実は先に家族に電話か何かで違う話するのかもわからんぞ
とか、
色々考えてしまいましたが、
もう、いま考えても仕方ない、
と、
ヨーグルトだけ食べてその日は寝ました!