肝生検の検査 | leashのsurfing&自己免疫性肝炎(AIH)~no surf no life

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元気で健康一色だった日々に突然降ってきた病気。
なったものは仕方ない。楽しいこといっぱい見つけるが勝ち!
記憶に残すことが下手なので
記録に残していけたらと·····

もう大学病院に移った時点で、
様々なデータから、
十中八九、自己免疫性肝炎だろう、
との話だったのですが、
まだもう少し検査もして、 確定診断してから、治療にかかりましょう!
とのことでした。

そらそうです!
自己免疫性肝炎だと、ステロイド治療になるのですが、
もし、1/100の確率で、病名が違った時に、見切り発車して、 
すでにステロイドを投与していたら、
逆に大変なことになりますあせる

なので、早く治療にかかりたい気持ち(お医者さんもわたしも家族もみんな)
は抑えながら
そのあたりは慎重に。

7月29日転院してすぐに、
肝生検の検査をしましょう!と。
 
もう、早く原因が分かって、早く治療して欲しかったから、
やりましょやりましょ!
早くしましょう!早くしましょう!
是非ともお願いしますアップ
的な顔で
「はい!お願いします!」と返事してたと思います。

肝生検、あんな痛いとは知らずにね笑い泣き

11:00に入院して、
14:00には肝生検のベットに横たわっていました。

肝生検は、ピストルみたいな注射器で、脇腹に太い針を刺して、パチン!と1発打てば(打ってるのかどうかはわかりませんが)、肝細胞がヒュッと採れる、

そんな検査です。
もちろん、肝臓は血管が一番集まってるところなので、
むやみやたらに針を刺すわけではなく、
エコーを当てながら、
動脈はもちろん、門脈や静脈、そんな大事な部位を避けます。
避けなければ、刺した部分から出血して、腹膜炎になったり、そのまま血が止まらなければ
開腹手術に移行する場合もあります。(ごく稀ですが)
肝生検をしたら、
肝臓の病変や、 癌、肝硬変、
など、肝臓の状態がお腹を開かなくても、ある程度わかるみたいです。 

わたしの注射針は、2.8ミリ?
これですよとわざわざ見せてくれたんですが、
見なけりゃよかったと思うほど太いやんおーっ!

結果から言いますと、
その注射器(本番)は、パチン!の時も全く痛くも何もなかったです!

ただ·····
麻酔が····
麻酔の注射が·····
めっちゃ痛かったえーん

それと、部位。
脇腹なんて骨あるのに、
そんなとこから針入るの??!
骨に刺さらんのーーーー???
と、めっちゃ怖かったですあせる

検査後、
さらしで、ぐるぐる巻にされ、
止血です。
もう痛みはほとんど感じませんが
3時間は絶対安静。
いや、さらしがきつすぎて
身動き取れないから
絶対安静しかできません笑い泣き

無事に終わると、母が待ってくれていました!

そんな中、伊良湖のJPSAで優勝したお友達が、
トロフィーを持ってお見舞いに来てくれました!
この子も、たくさん悩んで苦労して、そこから努力をして、人一倍頑張ってきたの知ってるから、
ほんとに優勝って聞いて、
そして、その日にトロフィー持ってきてくれて
その心に涙が出ました!
自分が弱ってるところに、 
そんな感動持ってきてくれたら
涙腺緩むわな汗

ずっと心配していたから、
この結果は、
我が子のように嬉しかった!!

元気ももらったし、
肝細胞の検査もしたし、 
何が出ようとも、
あとは、まな板の鯉!
なるようにしかならん!

そんな気持ちで眠りにつきました星空