入院までの道のり① | leashのsurfing&自己免疫性肝炎(AIH)~no surf no life

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元気で健康一色だった日々に突然降ってきた病気。
なったものは仕方ない。楽しいこといっぱい見つけるが勝ち!
記憶に残すことが下手なので
記録に残していけたらと·····

いまの病院に入院するまでに、
長い道のりでしたえーん

もっと早くここに来れていたらよかったのになと思っています。

それぐらい、体調は悪かったのです。

発端は、6月25日。
年に何回か吐き気がして吐いたり、寝込んだりってことはあったのですが、 それがこの日。
仕事を終えて帰ってきて。
1度だけ吐いて、横たわって、
時刻も夕方だったので、
晩御飯の用意しなきゃなぁと思って、立ち上がるも、ものの2-3分でまた吐き気。
娘には掃除機をかけてもらい、洗濯をたたんでもらい、
1時間ほど休んで、
やっと起きた勢いで簡単な晩御飯だけ作って
シャワーだけして(お風呂入らないと布団に入りたくない人なので)、
その日は主人が帰ってくるまで起きていられず
先に娘と寝ました!
翌朝はスッキリしていたので、
仕事にも行けた記憶があります。

ところが、その日を境に、
吐くまではいかない吐き気が、常に起こるようになり、
家にあった市販の胃薬を一日3回飲む日々薬

仕事には行けていました。
休みの日はサーフィンも普段と同じように行っていました。

なぜか、朝、少し気分が悪くても仕事中は、
夕方まで吐き気が起こらず、
元気にやれていたし、
サーフィン行くまでの道中は(片道1時間半運転)、少し気持ち悪いけど、もうすぐしたらサーフィンができるアップということでテンションもあがっていて、
それほどまでに具合悪いとは感じずでした。

ただ、いつも決まって、夕方に吐き気が最高潮に達し、
まともに家事はできない、
1分でも時間が空けば、いつも行かないソファに行って横たわる日々でしたチーン

家に帰ってきたらダメになる。
ストレス??
ほんとに早く治らんかなと。
思うだけで、
受診はせず。

その後も、7月7日には、娘もわたしもサーフィンの試合があり、
その日は早朝から走り回って、もはや胃薬すら存在を忘れていました。
娘もわたしも入賞ドキドキ
いい結果になったので、これを機に治るかな!
と期待しました。

が、良くなるどころか、食欲も全くなくなっていきました。

ほっておけば、一日食べなくてもいいぐらいの食欲のなさ!
でもそれでは仕事にも行けません。
家事もできません。
唯一食べれたのがグラノーラ×豆乳です。

7月17日に、仕事が休みだったので、まず、内科かなと思い、風邪で受診している内科にいきました。

熱と問診、お腹の触診のみ。
尿検査、血液検査などはせず。

先生は、胃腸風邪かなぁ?
吐き気によく効く漢方があるから、
それ1週間飲んでみて、
それでも良くならなかったら胃腸科に行ってきなさい!
と言われ、とりあえず1週間漢方を試すことにしました。

しかし、吐き気は幾分ましになったものの、
食欲は一切出てきません。
むしろ、料理の匂いも受け付けないので、家事が苦痛以外の何ものでもなかった。

7月20日、最後にサーフィンしたのはこの日です。
この日は家族で海に行ったので、
前日の晩から車泊です(サーファーはどこかへ行く時は、車泊が多いのです)。

わたしはいつも、誰よりも早く起きて、1番に海に入って練習したいので、この日も3:50に起床。
4:30ごろからひとまず入って6:30に一旦上がりましたが、これまた食欲なし。
でもサーフィンはエネルギーをたくさん使うので、無理やり、グラノーラ×豆乳を食べました。

この日は波がとてもよかったので波
サーフィン中は、吐き気は全くありません。
そのあとまた9:30ごろまで入りました波

本当は、立て続けに入ることはないのですが、

虫の報せというか、
なんとなく、この体に起きてることがいつもと違うのを感じていて、
もうしばらくできないような気がしていたので、納得いくまで入りました。

その日はその後、とてもしんどくて、
着替えも一苦労で、
これはもう来週、胃腸科に行こう!
と決めた日でもありました。

胃腸科~のお話は次に続く·····