今夜録画しておいた、「嫌われ松子の一生」を観てました。


要潤がヤクザの役で出演してるのですが、


ある場面で、背中一面の見事な刺青が映ってるシ-ンがありました。


私、「男の背中の刺青」って弱いんですよね。


かなりの「萌えポイント」なんです。(/ω\)



あれは21才の時、私がまだ看護学生だった頃、


確か友達の紹介でひと回りほど年上の男性と知り合いました。


その方は私を気に入ってくれたようで、誘われ2人で会うようになりました。


初夏に出会い、すぐに私の誕生日が来たのですが、


「何でも好きな物プレゼントする」と言ってくれ、一緒に服を買いに行き、


それ以外にも、その方から、「クレ-ジュ」のネックレスを頂きました。(当時流行ってましたよね(*^o^*))


とても寡黙な方でしたが、時々見せる鋭い眼差しがちょっと恐ったかな。


でも、私にはとても優しくて、車やお店のドアの開閉はもちろん、


雨が降る日には、傘をさして車のドアを開けてくれたりもしたなぁ。


そうして何度かデ-トを重ね、ついにその方の自宅に泊まりに行くことになりました。


そして、いよいよ・・・



その方がシャツを脱ぐと、


背中一面に見事な 「登り龍の刺青」 が彫ってありました。 w川・o・川w


(思い返せば、真夏だというのにいつも長袖のシャツを着ていました。(^o^;))


正直、小娘だった私はかなりビビリましたが勢いに負けて・・・



処女ではありませんでしたが、初めて「快楽」を教わりました。


セックスもノ-マルで、他の方と特別変わった事はしませんでしたが、


それは丁寧で、とても優しく、大切に扱ってもらえてると、


小娘ながら実感するものでした。


あと違うといえば、「舌の感触」だったな。


クンニの最初のひと舐めから、「あっ他の人と違う。 気持ちいい。」って感じたことは、


未だによく覚えています。



まさに「高倉健」さんみたいな男気のある素敵な男性で、


何ヶ月か後にはプロポ-ズもされたのですが、


私はこれからナ-スになって働くぞ!!ってのと、


まだまだ結婚なんて~って思ってたから、結局私が振っちゃって終わりました。



彼は元々はヤクザさんだったようですが、足を洗って普通に働いていましたがね。



今夜は生理前だったこともあり、「背中の刺青」を観て


彼との気持ちいいセックスを思い出してムラムラした私は、


「オナニ-しちゃおっかな~」(〃∇〃)


って思ってパンティを脱いだら・・・



始まってたよぉぉぉ~ヽ(*'0'*)ツ


ってことで、ブログ書きました。


はぁ~・・・( ̄_ ̄ i)